当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 4億7467万
- 2014年3月31日 +84.83%
- 8億7732万
個別
- 2013年3月31日
- 4億5490万
- 2014年3月31日 +92.96%
- 8億7779万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/20 9:58
(注)当社は平成25年12月17日付で普通株式1株を2株とする株式分割を行っております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △2.61 46.70 14.21 30.60
当該株式については、当連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定して1株当たり、四半期(当期)純利益金額を算定しております。 - #2 業績等の概要
- 当社の属するIT業界においては、官公庁、金融業及び製造業等を中心に情報投資意欲は高まりつつあり、当社が強みをもつセキュリティ分野の需要は、クラウドシステムやスマートデバイス(スマートフォン及びタブレットPC)の業務活用によるITシステム更新に伴い、拡大傾向にあります。2014/06/20 9:58
このような環境下、当社グループの業績について、売上高は11,161百万円(前年同期比2.4%増)でしたが、セキュリティ分野において利益率の高い自社開発製品の販売とサービス提供が伸長したことにより、営業利益は956百万円(前年同期比27.4%増)となりました。また、経常利益も、複合金融商品評価益78百万円等の計上により1,006百万円(前年同期比0.8%増)となり、当期純利益は、当該複合金融商品を全額売却したことによる節税効果等で877百万円(前年同期比84.8%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当連結会計年度の経常利益は、1,006百万円(前年同期比0.8%増)となりました。2014/06/20 9:58
④ 当期純利益
当該複合金融商品を全額売却したことによる節税効果等で、当期純利益は877百万円(前年同期比84.8%増)となりました。 - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当社は、大株主である㈲Zen-Noboksより保有する当社普通株式の一部について売却する意向がある旨の連絡を受け、一時的にまとまった数量の株式が市場に放出されることによる当社普通株式の流動性及び市場価格に与える影響及び当社の財務状況等を総合的に鑑み、当該株式を自己株式として取得することについての具体的な検討を行いました。2014/06/20 9:58
その結果、当該株式を自己株式として取得することは、当社の1株当たり当期純利益(EPS)の向上や自己資本当期純利益率(ROE)などの資本効率の向上に寄与し、経営体質の強化に繋がること及びかかる自己株式の取得を行った場合においても、当社の財務状態や配当方針に大きな影響を与えないこと等を勘案し、また、自己株式の具体的な取得方法につきましては、株主間の平等性、取引の透明性の観点から検討し、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。
2.取締役会決議の内容 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/20 9:58
(注)1.当社は平成25年12月17日付で普通株式1株を2株とする株式分割を行っております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 427.51円 498.89円 1株当たり当期純利益金額 48.10円 88.90円
前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金