- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 3,756 | 7,262 | 10,789 | 15,266 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 496 | 182 | 354 | 723 |
2019/03/22 13:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ITセキュリティ事業」は、情報漏洩対策、認証とアクセス制御、スマートデバイスの業務利用の為のセキュリティ対策、サイバーセキュリティ対策のソフトウェア等を自社で開発し、最適なシステム構築の提案ならびに運用サービスを顧客へ提供しております。「映像コミュニケーション事業」は、映像伝送システム「Smart-telecaster」の販売を中心に、デジタル映像に特化したソリューション事業を行っております。「エコ・デバイス事業」は、アナログ・デジタル混在のICチップや、FPGAを使った高性能データ処理を行う特殊ボード製品等を開発し、販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/03/22 13:06- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
・非連結子会社の数 1社
・非連結子会社の名称 株式会社LaboLive
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/03/22 13:06 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本電気株式会社 | 1,651 | ITセキュリティ |
2019/03/22 13:06- #5 事業等のリスク
(7)大口主要顧客との間での取引について
主要顧客の日本電気株式会社に対する売上高の当社グループの売上高に占める割合について、前連結会計年度の9.8%から当連結会計年度は10.8%になっております。当社グループでは、他企業との取引額を増やすことによって特定販売先への依存度を下げるように努めておりますが、特定販売先の設備投資動向等によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8)人材の確保について
2019/03/22 13:06- #6 企業結合等関係、財務諸表(連結)
4.当会計年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 76百万円
営業利益 15百万円
2019/03/22 13:06- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 78百万円
営業利益 △17百万円
2019/03/22 13:06- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/03/22 13:06 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 16,554 | 15,313 |
| セグメント間取引消去 | △86 | △47 |
| 連結財務諸表の売上高 | 16,467 | 15,266 |
(単位:百万円)
2019/03/22 13:06- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
AIや地球スケールの高度なネットワークと情報網、つまり、サイエンスとIT技術が融合して今、人間の存在そのものに、課題を突きつけた人類史上初の時代です。我々は極めてユニークな時に生きていることを強く認識せざるを得ないのです。
このような環境下、当社グループの経営成績について、売上高は15,266百万円(前期比7.3%減)となり、営業利益は1,367百万円(前期比10.3%減)となりました。経常利益は1,240百万円(前期比23.5%減)となりました。投資有価証券売却益239百万円等で特別利益を285百万円計上しましたが、市場の変化にスピードをもって対応するため、ソフトウエア関連等無形固定資産の見直しを図り、減損損失545百万円、ソフトウエア除却損198百万円等で特別損失として801百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は329百万円(前年同期比64.5%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。
2019/03/22 13:06- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) | 当事業年度(自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 193百万円 | 62百万円 |
| 仕入高 | 116 | 148 |
2019/03/22 13:06