有価証券報告書-第41期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
Epiq Systems合同会社
(2)分離した事業の内容
Eディスカバリー総合支援サービスとドキュメント・レビューサービス
(3)事業分離を行った主な理由
株式会社Ji2はデジタルフォレンジック技術をベースとしたサービスを提供する企業で、当社が平成26年6月に完全子会社化し、平成28年10月に吸収合併いたしました。今般、当社グループは、当該技術について、主力事業であるITセキュリティ事業関連のサービスに注力することとしました。それ以外のEディスカバリー総合支援サービスとドキュメント・レビューサービスについては、当該サービスをグローバルに展開する米国Epic Systems,Inc.が日本における当該サービスの強化を検討しているところであったため、同社の日本法人であるEpiq Systems合同会社と今回の合意に至りました。
(4)事業分離日
平成30年5月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
△28百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
移転した事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
ITセキュリティ
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 78百万円
営業利益 △17百万円
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
Epiq Systems合同会社
(2)分離した事業の内容
Eディスカバリー総合支援サービスとドキュメント・レビューサービス
(3)事業分離を行った主な理由
株式会社Ji2はデジタルフォレンジック技術をベースとしたサービスを提供する企業で、当社が平成26年6月に完全子会社化し、平成28年10月に吸収合併いたしました。今般、当社グループは、当該技術について、主力事業であるITセキュリティ事業関連のサービスに注力することとしました。それ以外のEディスカバリー総合支援サービスとドキュメント・レビューサービスについては、当該サービスをグローバルに展開する米国Epic Systems,Inc.が日本における当該サービスの強化を検討しているところであったため、同社の日本法人であるEpiq Systems合同会社と今回の合意に至りました。
(4)事業分離日
平成30年5月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
△28百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 165 | 百万円 |
| 資産合計 | 165 | |
| 流動負債 | 9 | |
| 負債合計 | 9 |
(3)会計処理
移転した事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
ITセキュリティ
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 78百万円
営業利益 △17百万円