- 3040
- 2026/09/02
- 時価
- 454億円
- PER 予
- 16.02倍
- 2010年以降
- 赤字-110.73倍
(2010-2025年) - PBR
- 3.01倍
- 2010年以降
- 0.44-6.36倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.12%
- ROE 予
- 18.82%
- ROA 予
- 9.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年6月30日
- 7億9300万
- 2026年6月30日 +124.09%
- 17億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2026/08/12 13:47
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △272 中間連結損益計算書の営業利益 793
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2026/08/12 13:47
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △313 中間連結損益計算書の営業利益 1,777 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、従来からの脅威であるランサムウェアやマルウェア被害、不正アクセスに加え、Frontier AI(最先端AIモデル)の急速な進化がサイバーリスクに新たな影響をおよぼしています。日本政府は官民連携による情報共有の強化や重要インフラの保護に加え、能動的サイバー防御の実現に向けた法制度や運用体制の整備を進めています。民間企業においてもサプライチェーン全体を含めたセキュリティ対策の強化や、AI時代を見据えた継続的なセキュリティ投資を実施する動きが出ています。2026/08/12 13:47
このような環境下、当社のITセキュリティ事業の自社製品/サービスの売上は引き続き好調で、売上高は10,022百万円(前年同期比15.1%増)となり、粗利率は50.1%(前年同期:44.4%)となりました。営業利益は1,777百万円(前年同期比124.0%増)となり、営業利益率は17.7%(前年同期:9.1%)と高い収益力を実現しました。経常利益は、資金運用による受取利息等で営業外収益を116百万円計上し、1,882百万円(前年同期比140.8%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は1,447百万円(前年同期比150.8%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。