半期報告書-第24期(2022/06/01-2022/11/30)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。また、「現金及び預金」、「売掛金」、「仮払金」、「買掛金」及び「未払金」については、は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
前事業年度(2022年5月31日)
(※1)長期貸付金には、1年内回収予定の長期貸付金を含んでおります。
(※2)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※3)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
当中間会計期間(2022年11月30日)
(※1)長期貸付金については、1年内回収予定の長期貸付金を含んでおります。
(※2)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※3)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2022年5月31日)
当中間会計期間(2022年11月30日)
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2022年5月31日)
当中間会計期間(2022年11月30日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
リース投資資産
リース投資資産の時価は、リース料債権部分の合計額を国債の金利と信用リスクを勘案し合理的に見積もられる利率で割り引いて算定しており、レベル2の時価に分類しております。
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
長期貸付金
長期貸付金の時価は、元利金の合計額を国債の金利と信用リスクを勘案し、合理的に見積もられる利率で割り引いて算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。また、「現金及び預金」、「売掛金」、「仮払金」、「買掛金」及び「未払金」については、は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
前事業年度(2022年5月31日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)リース投資資産 | 427,081 | 410,921 | △16,160 |
| (2)投資有価証券 | 2,863 | 2,863 | ― |
| (3)長期貸付金(※1) | 398,042 | ||
| 貸倒引当金(※2) | 256,440 | ||
| 141,602 | 99,686 | △41,916 | |
| 資産計 | 571,547 | 513,471 | △58,076 |
| (1)長期借入金(※3) | 319,585 | 318,548 | △1,036 |
| 負債計 | 319,585 | 318,548 | △1,036 |
(※1)長期貸付金には、1年内回収予定の長期貸付金を含んでおります。
(※2)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※3)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
当中間会計期間(2022年11月30日)
| 中間貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)リース投資資産 | 342,917 | 329,776 | △13,140 |
| (2)投資有価証券 | 3,280 | 3,280 | ― |
| (3)長期貸付金(※1) | 368,543 | ||
| 貸倒引当金(※2) | 256,440 | ||
| 112,103 | 69,022 | △43,081 | |
| 資産計 | 458,300 | 402,078 | △56,222 |
| (1)長期借入金(※3) | 363,281 | 360,858 | △2,422 |
| 負債計 | 363,281 | 360,858 | △2,422 |
(※1)長期貸付金については、1年内回収予定の長期貸付金を含んでおります。
(※2)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※3)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
| レベル1の時価: | 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価 |
| レベル2の時価: | 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価 |
| レベル3の時価: | 観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価 |
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2022年5月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 投資有価証券 | ||||
| その他有価証券 | ||||
| 株式 | 2,863 | ― | ― | 2,863 |
| 国債・地方債等 | ― | ― | ― | ― |
| 社債 | ― | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― | ― |
| 資産計 | 2,863 | ― | ― | 2,863 |
当中間会計期間(2022年11月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 投資有価証券 | ||||
| その他有価証券 | ||||
| 株式 | 3,280 | ― | ― | 3,280 |
| 国債・地方債等 | ― | ― | ― | ― |
| 社債 | ― | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― | ― |
| 資産計 | 3,280 | ― | ― | 3,280 |
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2022年5月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| リース投資資産 | ― | 410,921 | ― | 410,921 |
| 長期貸付金 | ― | 99,686 | ― | 99,686 |
| 資産計 | ― | 510,607 | ― | 510,607 |
| 長期借入金 | ― | 318,548 | ― | 318,548 |
| 負債計 | ― | 318,548 | ― | 318,548 |
当中間会計期間(2022年11月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| リース投資資産 | ― | 329,776 | ― | 329,776 |
| 長期貸付金 | ― | 69,022 | ― | 69,022 |
| 資産計 | ― | 398,798 | ― | 398,798 |
| 長期借入金 | ― | 360,858 | ― | 360,858 |
| 負債計 | ― | 360,858 | ― | 360,858 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
リース投資資産
リース投資資産の時価は、リース料債権部分の合計額を国債の金利と信用リスクを勘案し合理的に見積もられる利率で割り引いて算定しており、レベル2の時価に分類しております。
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
長期貸付金
長期貸付金の時価は、元利金の合計額を国債の金利と信用リスクを勘案し、合理的に見積もられる利率で割り引いて算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。