営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年11月30日
- 1億8625万
- 2018年11月30日 -21.82%
- 1億4562万
個別
- 2017年11月30日
- 2億1222万
- 2018年11月30日 -23.16%
- 1億6308万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益又は損失の調整額△1,111,062千円には、セグメント間取引消去1,369千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,112,431千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2019/02/28 11:18
2. セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3. 資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は、3,204,599千円であり、その主なものは、親会社の余資運用資金(現預金及び有価証券)、繰延税金資産、長期投資資金(投資有価証券)、管理部門に係る資産等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3. 資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は、3,188,484千円であり、その主なものは、親会社の余資運用資金(現預金及び有価証券)、繰延税金資産、長期投資資金(投資有価証券)、管理部門に係る資産等であります。
4. 減価償却費の調整額18,238千円は、本社資産に係る減価償却費であります。
5. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,970千円は、本社資産の設備投資額であります。2019/02/28 11:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/02/28 11:18
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生鮮青果物サプライチェーン向けに提供する「イーサポートリンクシステムVer2」および業務受託サービスにつきましては、複数年のサービス契約および適正価格へ変更いたしました。また、「生鮮MDシステム」については、大手チェーンストアのグループ企業、子会社等への導入が計画通りに進んだこと、また、同グループの専門店への導入についても導入拡大を図り、売上向上に寄与しました。クラウド型の農産物の生産履歴管理システムである「農場物語」については、今期、オプション機能としてGAPの認証取得のためのドキュメント出力に対応するサービスをリリースいたしました。システムの利便性を高め、サービス価格もリーズナブルに設定し、引き続き導入促進を図ってまいります。2019/02/28 11:18
以上の結果、売上高42億円(前連結会計年度比0.3%増)、営業利益は13億2百万円(同2.6%減)となりました。
(農業支援事業)