有価証券報告書-第15期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※4.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
主に事業の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産については、当該資産ごとにグルーピングを行っております。
ソーシャルネット事業の減損損失は、株式会社ミクシィの地方拠点を閉鎖する意思決定を行ったこと、並びに上海蜜秀網絡科技有限公司及び上海明希網絡科技有限公司を清算する意思決定を行ったことにより、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額71百万円を減損損失として計上しております。その他の減損損失は、子会社における事業が当初想定した収益を見込めなくなったことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額2百万円を減損損失として計上しております。資産の種類別の内訳は、建物49百万円、工具、器具及び備品22百万円、ソフトウェア1百万円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、これらの資産はいずれも将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 事業 | 場所 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 処分予定資産 | ソーシャルネット事業 | 大阪府大阪市 | 建物・工具、器具及び備品 | 17 |
| 宮城県仙台市 | 建物・工具、器具及び備品・ソフトウェア | 35 | ||
| 中華人民共和国上海市 | 建物・工具、器具及び備品 | 18 | ||
| 事業用資産 | その他 | 東京都渋谷区 | 工具、器具及び備品・ソフトウェア | 2 |
主に事業の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産については、当該資産ごとにグルーピングを行っております。
ソーシャルネット事業の減損損失は、株式会社ミクシィの地方拠点を閉鎖する意思決定を行ったこと、並びに上海蜜秀網絡科技有限公司及び上海明希網絡科技有限公司を清算する意思決定を行ったことにより、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額71百万円を減損損失として計上しております。その他の減損損失は、子会社における事業が当初想定した収益を見込めなくなったことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額2百万円を減損損失として計上しております。資産の種類別の内訳は、建物49百万円、工具、器具及び備品22百万円、ソフトウェア1百万円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、これらの資産はいずれも将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。