有価証券報告書-第20期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものです。
(1)会社の経営の基本方針
当社は、次のとおり、経営理念・経営方針を掲げ、事業活動をおこなっております。
グループ企業においても、それぞれの事業領域にあわせ経営理念・経営方針を制定し、事業活動をおこなっております。
<経営理念>Win-Winをつくり、未来をつくる。
⦅⦅経営方針⦆⦆
価値の創造 新しい価値を創造し、社会の発展に寄与します。
相互信頼 互いを認め合い、共に発展を目指します。
長期的展望 短期的視点のみに偏らず、長期的に成長ができる企業を目指します。
社員の成長 社員と共に成長し、幸せになれる企業を目指します。
社会的信用 法令等を遵守し、社会の皆様に信用される誠実な企業であり続けます。
(2)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは現在、アフィリエイトサービス「アクセストレード」、店舗アフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」を中核として事業を展開しておりますが、さらなる収益拡大をはかるにはメディア事業、海外事業の拡大および新規事業分野の開拓が不可欠であると認識しております。
このため主力事業であるインターネット広告事業に注力するとともに、そこで得た収益をメディア事業、海外事業およびその他の新規事業に投資し、これらの事業を育成することで、業容の拡大をはかってまいります。
(3)目標となる経営指標
当社グループの重視する経営指標は、①売上高、②営業利益の2指標です。
売上高につきましては、アフィリエイト市場の伸びを上回る成長を目標としております。
(4)経営環境
第21期連結会計年度においては、通商問題の長期化による世界経済の減速および消費増税の影響による個人消費の鈍化が懸念されますが、オリンピック・パラリンピック開催によって、個人消費とインバウンド需要が盛り上がり、景気の緩やかな成長は続く見通しとなっております。
このような状況において、インターネット広告市場は、依然として、広告主のブランドセーフティーやアドフラウド対策に対する関心の強さが意識される一方、動画広告等へのニーズの高まりにより、2019年のインターネット広告市場は1兆8,960億円(株式会社矢野経済研究所推計)を超えることが見込まれております。
(5)会社の対処すべき課題
①広告事業における収益基盤の強化
当社グループは、広告事業の収益力を強化するため、新たなナショナルクライアントおよびグローバルクライアントの獲得、継続課金型ビジネスモデルの強化、および業務効率化の推進による販管費の抑制など、収益基盤の強化に取り組んでまいります。
②メディアの開発・育成・強化
当社グループは、前期に引き続き広告表記の適正化に取り組むとともに、「アクセストレード」「ママスタジアム」等の運営で培ったノウハウの共有・活用により、単なるメディアの運営を超えた、消費者に真の価値のある、質の高くて有益なコンテンツやサービスを開発し、新たな収益モデルの構築に取り組んでまいります。
③グローバル展開の推進
当社グループは、東南アジア諸国において、EC、金融等実績のあるカテゴリーに加えて新たな分野の顧客やアフィリエイターの開拓および現地有力クライアントとの連携強化につとめることにより、アフィリエイト広告市場の拡大、グローバル展開の推進につとめてまいります。
(1)会社の経営の基本方針
当社は、次のとおり、経営理念・経営方針を掲げ、事業活動をおこなっております。
グループ企業においても、それぞれの事業領域にあわせ経営理念・経営方針を制定し、事業活動をおこなっております。
<経営理念>Win-Winをつくり、未来をつくる。
⦅⦅経営方針⦆⦆
価値の創造 新しい価値を創造し、社会の発展に寄与します。
相互信頼 互いを認め合い、共に発展を目指します。
長期的展望 短期的視点のみに偏らず、長期的に成長ができる企業を目指します。
社員の成長 社員と共に成長し、幸せになれる企業を目指します。
社会的信用 法令等を遵守し、社会の皆様に信用される誠実な企業であり続けます。
(2)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは現在、アフィリエイトサービス「アクセストレード」、店舗アフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」を中核として事業を展開しておりますが、さらなる収益拡大をはかるにはメディア事業、海外事業の拡大および新規事業分野の開拓が不可欠であると認識しております。
このため主力事業であるインターネット広告事業に注力するとともに、そこで得た収益をメディア事業、海外事業およびその他の新規事業に投資し、これらの事業を育成することで、業容の拡大をはかってまいります。
(3)目標となる経営指標
当社グループの重視する経営指標は、①売上高、②営業利益の2指標です。
売上高につきましては、アフィリエイト市場の伸びを上回る成長を目標としております。
(4)経営環境
第21期連結会計年度においては、通商問題の長期化による世界経済の減速および消費増税の影響による個人消費の鈍化が懸念されますが、オリンピック・パラリンピック開催によって、個人消費とインバウンド需要が盛り上がり、景気の緩やかな成長は続く見通しとなっております。
このような状況において、インターネット広告市場は、依然として、広告主のブランドセーフティーやアドフラウド対策に対する関心の強さが意識される一方、動画広告等へのニーズの高まりにより、2019年のインターネット広告市場は1兆8,960億円(株式会社矢野経済研究所推計)を超えることが見込まれております。
(5)会社の対処すべき課題
①広告事業における収益基盤の強化
当社グループは、広告事業の収益力を強化するため、新たなナショナルクライアントおよびグローバルクライアントの獲得、継続課金型ビジネスモデルの強化、および業務効率化の推進による販管費の抑制など、収益基盤の強化に取り組んでまいります。
②メディアの開発・育成・強化
当社グループは、前期に引き続き広告表記の適正化に取り組むとともに、「アクセストレード」「ママスタジアム」等の運営で培ったノウハウの共有・活用により、単なるメディアの運営を超えた、消費者に真の価値のある、質の高くて有益なコンテンツやサービスを開発し、新たな収益モデルの構築に取り組んでまいります。
③グローバル展開の推進
当社グループは、東南アジア諸国において、EC、金融等実績のあるカテゴリーに加えて新たな分野の顧客やアフィリエイターの開拓および現地有力クライアントとの連携強化につとめることにより、アフィリエイト広告市場の拡大、グローバル展開の推進につとめてまいります。