有価証券報告書-第27期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
g.監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
2020年1月10日まで 監査法人大手門会計事務所
2020年1月10日から2020年1月29日まで 東光監査法人
2020年1月29日以降 監査法人アリア
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(2020年1月14日提出)
(1)当該異動に係る当該異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
東光監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
監査法人大手門会計事務所
(2)当該異動の年月日
2020年1月10日
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2016年12月27日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社は、当社の会計監査人である監査法人大手門会計事務所に監査をお願いしてまいりました。今般、同監査法人より会社の経営環境の変化に伴い、監査工数が増大すること及び近年の監査の厳格化に伴い、今後、十分な監査体制を維持するための人員を確保することが困難であるとして、2020年1月9日の夜に契約解除の申し出がありました。当社監査役会では、2019年12月6日に公認会計士・監査審査会より金融庁に対し、同監査法人に対する勧告要請があったことから、会計監査人の異動を選択肢の一つとして模索しておりましたが、当社の事業規模、業務内容に適した監査対応、監査費用の相当性等を検討した結果、本日付で東光監査法人を一時会計監査人として選任いたしました。
なお、退任にあたり監査法人大手門会計事務所からは、監査業務の引継ぎについての協力を得ることができる旨の確約をいただいております。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査役会の意見
当社の事業規模、業務内容に適した監査対応、監査費用の相当性等を検討し判断しております。
(2020年2月21日提出、2020年2月28日訂正報告書提出)
(1)当該異動に係る当該異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
監査法人アリア
② 退任する監査公認会計士等の名称
東光監査法人
(2)当該異動の年月日
2020年1月29日
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2020年1月10日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社は、2020年1月28日付けで、当社の一時会計監査人である東光監査法人より、過年度の決算に関する検討すべき事項が生じ退任の申出を1月29日に受領しました。これを受け、当社監査役会で検討した結果、相互理解に至らなかったことから、監査契約の解除について合意いたしました。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査役会の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
(7)当該異動に係る監査公認会計士等の名称と就任日付
① 就任する監査公認会計士等の名称
監査法人アリア
② 就任の日付
2020年2月4日
(8)就任する一時会計監査人の概要
① 名称:監査法人アリア
② 所在地:東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア
③ 業務執行社員の氏名:茂木秀俊・山中康之
④ 日本公認会計士協会の上場会社監査事務所登録制度における登録状況
登録されております。
(9)選任に至った理由及び経緯
当社の監査役会は、監査法人アリアが長年にわたる企業会計監査の実績を有し、会計監査人として必要な専門性と独立性を有し職業的専門化としての適時適切な監査判断を可能とする監査の品質管理体制を保持しており、当社の会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を備えていると判断いたしました。
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
2020年1月10日まで 監査法人大手門会計事務所
2020年1月10日から2020年1月29日まで 東光監査法人
2020年1月29日以降 監査法人アリア
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(2020年1月14日提出)
(1)当該異動に係る当該異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
東光監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
監査法人大手門会計事務所
(2)当該異動の年月日
2020年1月10日
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2016年12月27日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社は、当社の会計監査人である監査法人大手門会計事務所に監査をお願いしてまいりました。今般、同監査法人より会社の経営環境の変化に伴い、監査工数が増大すること及び近年の監査の厳格化に伴い、今後、十分な監査体制を維持するための人員を確保することが困難であるとして、2020年1月9日の夜に契約解除の申し出がありました。当社監査役会では、2019年12月6日に公認会計士・監査審査会より金融庁に対し、同監査法人に対する勧告要請があったことから、会計監査人の異動を選択肢の一つとして模索しておりましたが、当社の事業規模、業務内容に適した監査対応、監査費用の相当性等を検討した結果、本日付で東光監査法人を一時会計監査人として選任いたしました。
なお、退任にあたり監査法人大手門会計事務所からは、監査業務の引継ぎについての協力を得ることができる旨の確約をいただいております。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査役会の意見
当社の事業規模、業務内容に適した監査対応、監査費用の相当性等を検討し判断しております。
(2020年2月21日提出、2020年2月28日訂正報告書提出)
(1)当該異動に係る当該異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
監査法人アリア
② 退任する監査公認会計士等の名称
東光監査法人
(2)当該異動の年月日
2020年1月29日
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2020年1月10日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社は、2020年1月28日付けで、当社の一時会計監査人である東光監査法人より、過年度の決算に関する検討すべき事項が生じ退任の申出を1月29日に受領しました。これを受け、当社監査役会で検討した結果、相互理解に至らなかったことから、監査契約の解除について合意いたしました。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査役会の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
(7)当該異動に係る監査公認会計士等の名称と就任日付
① 就任する監査公認会計士等の名称
監査法人アリア
② 就任の日付
2020年2月4日
(8)就任する一時会計監査人の概要
① 名称:監査法人アリア
② 所在地:東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア
③ 業務執行社員の氏名:茂木秀俊・山中康之
④ 日本公認会計士協会の上場会社監査事務所登録制度における登録状況
登録されております。
(9)選任に至った理由及び経緯
当社の監査役会は、監査法人アリアが長年にわたる企業会計監査の実績を有し、会計監査人として必要な専門性と独立性を有し職業的専門化としての適時適切な監査判断を可能とする監査の品質管理体制を保持しており、当社の会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を備えていると判断いたしました。