- #1 ガバナンス(連結)
バナンス
当社グループは、「テクノロジーで不動産事業に新たな付加価値を創造する企業へ」のビジョンの実現を通じて、長期持続的な成長と企業価値の向上を目指すうえで、サステナビリティの重要性を認識しております。
当社グループは、顧客、取引先、従業員、競合企業、投資家などに関連する環境・社会・経済のサステナビリティ項目をリストアップしたうえで、マテリアリティ(重要項目)を考慮し、重要なサステナビリティ項目を識別し対処しております。
2024/07/24 12:00- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
経営会議の構成員は、以下のとおりであります。
| 役職名 | 氏 名 | 備 考 |
| 常務執行役員 | 小野 大悟 | 営業本部長兼事業開発本部長 |
| 執行役員 | 熊谷 大 | 不動産事業本部本部長 |
| 執行役員 | 本間 一成 | 施工管理本部本部長 |
(d)報酬委員会
報酬委員会は、取締役会の決議によって選任された取締役4名(うち社外取締役2名)で構成しており、取締役の報酬等に関する手続の公正性、透明性、客観性を審議する諮問機関として設置し、審議した内容を取締役会に答申しております。
2024/07/24 12:00- #3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(1)ガバナンス
当社グループは、「テクノロジーで不動産事業に新たな付加価値を創造する企業へ」のビジョンの実現を通じて、長期持続的な成長と企業価値の向上を目指すうえで、サステナビリティの重要性を認識しております。
当社グループは、顧客、取引先、従業員、競合企業、投資家などに関連する環境・社会・経済のサステナビリティ項目をリストアップしたうえで、マテリアリティ(重要項目)を考慮し、重要なサステナビリティ項目を識別し対処しております。
2024/07/24 12:00- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス別のセグメントから構成されており、「HomeIT事業」及び「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2024/07/24 12:00- #5 事業の内容
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ギガプライズ)、親会社(フリービット株式会社)及び連結子会社3社(株式会社ギガテック、株式会社ソフト・ボランチ、株式会社LTM)の計5社で構成されており、「テクノロジーで人々の想いをつなぎ、豊かな社会を創造します」というミッションを掲げ、当社グループの持つノウハウとテクノロジーの融合により、住まいを中心とした快適で安心、安全な街づくりへ貢献する企業として、企業価値の向上と持続的成長を目指しております。
当社グループの事業は、アパートやマンション等の集合住宅を中心とした全戸一括型のインターネット接続サービスの提供を主なサービスとするHomeIT事業、企業の社宅管理業務の代行を主なサービスとする不動産事業及びその他の事業の3つから構成されております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであり、「第5 経理の状況1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント区分と同一であります。
2024/07/24 12:00- #6 事業等のリスク
[当該リスクへの対応策]
当社グループのHomeIT事業における集合住宅向けISPサービス及び不動産事業における社宅管理代行サービスは、サービス提供数に応じて、継続的に回線利用料収益(以下「ランニング収益」という。)及び社宅管理代行手数料が積み上がるストック型の収益モデルであり、これにより安定した収益基盤を確立しております。また、集合住宅向けISPサービスの提供戸数及び社宅管理代行サービスの取扱件数を重要指標と位置付け、それぞれの拡大に注力することで、収益基盤の更なる強化を目指し、当該リスクの影響を最小限に抑えるよう努めております。
② 技術革新に関するリスク
2024/07/24 12:00- #7 会計方針に関する事項(連結)
① HomeIT事業及び不動産事業
当社グループの顧客との契約から生じる収益は、大きく、HomeIT事業の収益と不動産事業の収益に分か
れます。
2024/07/24 12:00- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、HomeIT事業と不動産事業の2つの報告セグメントと、報告セグメントには属さない人材派遣事業から構成されております。
当社グループの収益の認識時期別に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
2024/07/24 12:00- #9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2024年4月30日現在 |
| HomeIT事業 | 199 | (52) |
| 不動産事業 | 8 | (2) |
| 報告セグメント計 | 207 | (54) |
(注)1.従業員数は、就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。
2.臨時雇用者は、契約社員、派遣社員及びアルバイトであります。
2024/07/24 12:00- #10 戦略(連結)
HomeIT事業:集合住宅向けISPサービスの提供戸数
不動産事業:社宅管理代行サービスの取扱件数
これらの指標に加え、連結売上高、連結売上総利益及び連結営業利益を当社グループの収益性及び成長性を測る重要指標とし、各指標を継続的に拡大させることを目指しております。
2024/07/24 12:00- #11 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 2015年10月 | 大阪営業所開設 |
| 株式会社フォーメンバーズを株式取得により持分法適用関連会社化し、不動産事業を開始 |
| 2017年3月 | 株式会社フォーメンバーズを株式追加取得により連結子会社化 |
2024/07/24 12:00- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
安定した通信環境が求められる中、施工体制の効率化、導入後のトラフィック監視、保守及びサポート体制をより一層充実させ、すべての面において品質向上に取り組み、最適なサービス提供を目指してまいります。また、物価高の影響による通信機器等のコスト上昇に対して、フォーキャストの精度向上、機器の安定調達、効率的なリソース配分やプロセスの見直しを通じてコストの最適化を図り、競争力を高めてまいります。
不動産事業
① 社宅代行サービス
2024/07/24 12:00- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度のわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中、各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で国際情勢不安やエネルギー価格・原材料価格の高騰による物価上昇などの影響により、依然として不透明な状況が続いております。
当社グループの事業は、アパートやマンション等の集合住宅を中心にインターネット設備の提供を主なサービスとするHomeIT事業と、企業の社宅管理業務の代行を主なサービスとする不動産事業の2つから構成されております。これらの事業をとりまく外部環境は、以下のとおりと認識しております。
HomeIT事業におきましては、集合住宅市場、情報通信業界の動向を注視しております。
2024/07/24 12:00- #14 設備投資等の概要
重要な設備投資、除却又は売却はありません。
(2)不動産事業
当連結会計年度の主な設備投資は、賃貸等共同住宅の建物の取得595,818千円、土地の取得139,000千円であります。
2024/07/24 12:00- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)HomeIT事業及び不動産事業
当社の顧客との契約から生じる収益は、大きく、HomeIT事業の収益と不動産事業の収益に分かれます。
① HomeIT事業
2024/07/24 12:00