- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/02/28 9:28- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 小川医理器㈱ | 82,176 | 医療関連事業 |
2018/02/28 9:28- #3 事業の内容
当社グループは、医療関連事業を中核ビジネスとして、医療用機器製造販売、当社独自のノウハウによる「EndoSCAを使った再生医療」、病院やクリニックの管理運営及び次世代検診サービスを展開しております。
金融アドバイザリー事業は、スイスにおいてファンドの管理・運用、投資スキームのアドバイザリー業務を行っております。また、日本及びスイスにおいて、ETFポートフォリオを投資家に提供するアドバイザリー業務を展開しております。
食品関連事業は、主に弁当の製造販売を行っております。
2018/02/28 9:28- #4 事業等のリスク
⑦ 当社グループは、医療関連事業において、特許権、商標権、ノウハウ等の知的財産権を保有しております。これらの知的財産権が社外に流出し模倣品が作製された場合、またこれらの知的財産権が技術革新等により陳腐化した場合には、当社グループの優位性を維持できなくなり業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 金融アドバイザリー事業に関するリスク
金融アドバイザリー事業では、投資スキーム等のアドバイザリー業務を行っております。当該業務においては、投資対象に関する法令や諸制度、会計・税制度の変更、あるいは金融に関する規制強化等が行われた場合に、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、顧客である投資家の動向は、政治、経済、金融市場の動きに大きく影響されるため、政治不安や景気の低迷、金融市場の混乱が続く場合には、業務の減少に伴うアドバイザリー報酬の減少により、業績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/02/28 9:28- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/02/28 9:28 - #6 報告セグメントの概要(連結)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、サービスの内容、提供先、市場の類似性を考慮した事業別のセグメントに区分しております。従来行っておりましたETF関連事業は、平成27年12月18日付でLSEG Infomation Service (US), Inc. に事業用資産を譲渡し、当連結会計年度より当該事業を廃止したことから、「医療関連事業」「
金融アドバイザリー事業」「食品関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
| 事業区分 | 事業内容 |
| 医療関連事業 | 医療用滅菌器、消毒器の製造及び販売先端医療機器の輸入販売EndoSCAを使った再生医療病院やクリニックの管理・運営次世代検診サービス |
| 金融アドバイザリー事業 | ファンドの管理・運用投資スキーム等のアドバイザリー業務ETFポートフォリオの提供 |
| 食品関連事業 | 食品の卸及び小売 |
2018/02/28 9:28- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | | (単位:千円) |
| 日本 | 北米 | その他 | 合計 |
| 375,161 | - | 2,682 | 377,844 |
2018/02/28 9:28 - #8 従業員の状況(連結)
平成29年11月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 金融アドバイザリー事業 | 2 |
| 医療関連事業 | 24 |
(注) 1. 従業員数は就業人員です。
2. 前連結会計年度末に比べ従業員数が10名減少しておりますが、主な理由は通常の自己都合退職によるものです。
2018/02/28 9:28- #9 業績等の概要
このような環境下、当社グループは、昨年3月28日付で東京証券取引所ジャスダック市場からの撤退を余儀なくされましたが、従来から医療関連事業において築き上げてきたノウハウ、特に当社独自の研究開発によるEndoSCAを使った再生医療事業をさらに強固なものとして再構築すべく、事業基盤の整備に取り組んでまいりました。そして、それを前提に、社会の高齢化に伴い増加する医療ニーズを捉えながら、医療ビジネスの国際化に歩調を合わせ、今後の飛躍的なビジネス展開に向けて着実に歩を進めている所であります。
その結果、売上高は377,844千円(前連結会計年度比10,207千円の増加)となり、営業損失は424,612千円(前連結会計年度は営業損失425,024千円)、経常損失は555,787千円(前連結会計年度は経常損失316,108千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は532,119千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失239,792千円)となりました。
当社グループの事業における位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりです。
2018/02/28 9:28- #10 沿革
2 【沿革】
| 年月 | 沿革 |
| 平成13年1月 | (株)トレーダーズ・アンド・カンパニー(平成19年12月に(株)T&Cフィナンシャルリサーチに社名変更)が事業活動を休止していた(有)ティーアンドシー・ホールディングスの全出資持分を取得し子会社化。 |
| 平成13年5月 | (株)トレーダーズ・アンド・カンパニー(平成19年12月に(株)T&Cフィナンシャルリサーチに社名変更)が米国ニューヨーク州に金融アドバイザリー事業を行うT&C NY, Inc.(現T&C Financial Advisor (USA), Inc. )を設立。 |
| 平成13年8月 | (有)ティーアンドシー・ホールディングスが(株)ティーアンドシー・ホールディングスに組織変更(当社が株式会社として事業を開始)。 |
| 平成19年12月 | 投資情報提供事業の国内3社及びT&C Cosmic, Inc. を、(株)T&Cフィナンシャルリサーチ、T&C Financial Research USA, Inc. 、(株)T&Cフィナンシャルテクノロジーズに組織再編。 |
| 平成20年1月 | スイスチューリッヒに、金融アドバイザリー事業を統括する中間持株会社 T&C FA Holding AG を設立し、金融アドバイザリー事業を行う会社を同社子会社にする組織再編を実施。 |
| 平成20年10月 | ETFに関するデータベース、レーティング等の投資情報サービスを強化することを目的に、㈱マルコポーロXTF Japan を設立。 |
2018/02/28 9:28- #11 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
| セグメントの名称 | 販売高(千円) | 前年同期比(%) |
| 金融アドバイザリー事業 | 2,682 | +17.6 |
| 医療関連事業 | 301,452 | △7.8 |
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2018/02/28 9:28- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 営業・マーケティング部門の強化
当社グループは、医療関連事業のほか、金融アドバイザリー事業を行っております。それぞれの事業において収益を上げるためには、顧客が必要としているサービスの把握はもとより、専門的知識をもとにして顧客が期待している以上の提案をしていく営業・マーケティング体制が必要不可欠となります。従いまして、引き続き人材の育成、適材適所の人員配置を通じて、営業・マーケティング部門の強化を進めてまいります。
(5) 経営基盤の強化及び財務の健全性の確保
2018/02/28 9:28- #13 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社では、医療関連事業を推進、強化することにより、当社の中長期的な中核事業として育成し、安定的な収益、キャッシュ・フローの確保を目指してまいります。
(2)金融アドバイザリー事業の拡充
金融アドバイザリー事業は、従来のアドバイザリー事業に加え、これまで培ったノウハウをもとに、圧倒的な低運用コストで、かつ安定したグローバル運用を実現できるETFポートフォリオを投資家に提供することで、収益の拡大を図ってまいります。
2018/02/28 9:28- #14 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、医療関連事業を推進、強化することにより、当社グループの中長期的な中核事業として育成し、安定的な収益、キャッシュ・フローの確保を目指してまいります。
(2)金融アドバイザリー事業の拡充
金融アドバイザリー事業は、従来のアドバイザリー事業に加え、これまで培ったノウハウをもとに、圧倒的な低運用コストで、かつ安定したグローバル運用を実現できるETFポートフォリオを投資家に提供することで、収益の拡大を図ってまいります。
2018/02/28 9:28- #15 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高の分析
当連結会計年度の売上高は、377,844千円(前連結会計年度比10,207千円の増加)となりました。
2018/02/28 9:28- #16 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 金融アドバイザリー事業の拡充
金融アドバイザリー事業は、従来のアドバイザリー事業に加え、これまで培ったノウハウをもとに、圧倒的な低運用コストで、かつ安定したグローバル運用を実現できるETFポートフォリオを投資家に提供することで、収益の拡大を図ってまいります。2018/02/28 9:28