- #1 対処すべき課題(連結)
(6) 継続企業の前提の疑義の解消
当社グループは、当連結会計年度において、営業損失419,615千円、経常損失323,560千円、当期純損失293,619 千円を計上し、平成20年11月期連結会計年度より引き続き営業損失を計上しております。また、当連結会計年度末においても一部の債務が延滞しております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当該状況を早期に解消するための施策を確実に実行し、十分な成果を得るよう努めてまいります。
2015/02/27 9:17- #2 業績等の概要
このような環境下、当社グループは、大きく変革した事業ポートフォリオのもと、各事業の売上高の増進を図るとともに、とくに医療関連事業に注力し、社会の高齢化に伴い増加する医療ニーズを捉えながら、国内外の医療機関との業務提携等によりその事業基盤の整備に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は513,249千円(前年同期比31,633千円の増加)、営業損失は419,615千円(前年同期は営業損失309,858千円)となりました。経常損失については、為替差益112,922千円、支払利息15,720千円などを計上した結果、323,560千円(前年同期は経常損失247,245千円)となりました。さらに、債務免除益23,215千円、償却債権取立益23,000千円などを計上した結果、当期純損失は293,619千円(前年同期は当期純損失192,490千円)となりました。
当社グループの事業における位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりです。
2015/02/27 9:17- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/02/27 9:17- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/02/27 9:17- #5 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当事業年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
当社は、当事業年度において、営業損失293,647千円、経常損失374,527千円、当期純損失360,109千円を計上し、平成20年11月期事業年度より引き続き営業損失を計上しております。また、当事業年度末においても一部の債務が延滞しております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
また、金融機関からの借入金の返済につきましては、当社の事業活動に影響のない範囲で借入金の返済を行っており、定期的に金融機関と交渉を継続しております。
2015/02/27 9:17- #6 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
当社グループは、当連結会計年度において、営業損失419,615千円、経常損失323,560千円、当期純損失293,619千円を計上し、平成20年11月期連結会計年度より引き続き営業損失を計上しております。また、当連結会計年度末においても一部の債務が延滞しております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
また、金融機関からの借入金の返済につきましては、当社の事業活動に影響のない範囲で借入金の返済を行っており、定期的に金融機関と交渉を継続しております。
2015/02/27 9:17- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/02/27 9:17- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 利益の分析
営業費用は売上原価が443,319千円(前年同期比75,467千円の増加)、販売費及び一般管理費が489,545千円(前年同期比65,922千円の増加)となりました。売上総利益は69,929千円(前年同期比43,833千円の減少)、営業損失は419,615千円(前年同期は営業損失309,858千円)となりました。営業外収益は、主に為替差益112,922千円等を計上し、営業外費用は、主に支払利息15,720千円等を計上しました。その結果、経常損失は323,560千円(前年同期は経常損失247,245千円)となりました。また、特別利益として債務免除益23,215千円、償却債権取立益23,000千円を計上し、特別損失として訴訟損失引当金繰入額1,500千円を計上したため、税金等調整前当期純損失は278,844千円(前年同期は税金等調整前当期純損失192,431千円)となりました。ここから、税金費用14,774千円を控除した結果、当期純損失は293,619千円(前年同期は当期純損失192,490千円)となりました。
(3) 資金の財源及び財政状態に関する分析
2015/02/27 9:17- #9 重要事象等、事業等のリスク(連結)
出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループは、当連結会計年度において、営業損失419,615千円、経常損失323,560千円、当期純損失293,619千円を計上し、平成20年11月期連結会計年度より引き続き営業損失を計上しております。また、当連結会計年度末においても一部の債務が延滞しております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
また、金融機関からの借入金の返済につきましては、当社の事業活動に影響のない範囲で借入金の返済を行っており、定期的に金融機関と交渉を継続しております。
2015/02/27 9:17- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当連結会計年度 |
| 売上高 | 141,075 |
| 税引前当期純利益 | △7,227 |
| 当期純利益 | △9,465 |
2015/02/27 9:17- #11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.当社は、平成25年11月7日開催の取締役会決議に基づき、平成25年12月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行いました。このため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり純資産額」「1株当たり当期純損失金額」を算定しております。潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2. 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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