繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 6993万
個別
- 2020年3月31日
- 3019万
- 2021年3月31日 +131.65%
- 6993万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/28 15:41
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 16,157千円 21,304千円 繰延税金負債との相殺 △401千円 △16,940千円 繰延税金資産の純額 30,192千円 69,939千円 繰延税金負債合計 △401千円 △16,940千円 繰延税金資産との相殺 401千円 16,940千円 繰延税金負債の純額 ―千円 ―千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/28 15:41
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 22,404 千円 繰延税金負債との相殺 △16,940 千円 繰延税金資産の純額 69,939 千円 繰延税金負債合計 △16,940 千円 繰延税金資産との相殺 16,940 千円 繰延税金負債の純額 ― 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,551,231千円となりました。四半期毎の業績推移として、前期との比較が可能な単体売上高の前年同期比は、(第1四半期)78.3%、(第2四半期)86.1%、(第3四半期)92.1%、と、年度後半に向け減少幅が縮小しましたが、年明けの緊急事態宣言再発出や年度末における第4波の顕在化により、第4四半期の単体売上高前年同期比は92.5%と、回復傾向にブレーキがかかる結果となりました。2021/06/28 15:41
利益面では、前期に引き続き原価低減に努め、四半期別の原価率は大幅に悪化した第1四半期に60.5%となって以降、第2四半期57.9%、第3四半期56.9%と改善を続けたものの、第4四半期には再び58.8%に上昇した結果、通期売上原価は3,828,688千円、同売上総利益は2,722,542千円となりました。経費につきましては従業員の安全と雇用維持を図りつつ、販管費の抑制と削減に努めたことで、第3四半期及び第4四半期において営業利益を確保しました。しかしながら、上半期における大幅な営業損失を取り戻すに及ばず、結果として通期において292,349千円の営業損失となりました。また、経常損失は274,404千円となり、減損損失131,207千円の計上や繰延税金資産の増額による法人税等調整額56,286千円の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純損失は367,912千円となりました。
メディア広告事業及びその他(EC事業、IT事業)の経営成績は次のとおりであります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2021/06/28 15:41
1.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額