四半期報告書-第37期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間末日において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26月4月1日~平成26年6月30日)におけるわが国経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動により、やや弱含みの状況となっております。
このような状況下、当社グループにおきましては、主力のフリーマガジンを中心に、業容の拡大に努めてまいりました。
その結果、広告の受注は順調に伸び、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は1,527,731千円(前年同四半期比4.8%増)、売上総利益は670,018千円(前年同四半期比11.0%増)となりました。
利益面では、営業利益は73,317千円(前年同四半期比6.4%増)、経常利益は75,153千円(前年同四半期比10.5%増)、四半期純利益は45,585千円(前年同四半期比31.0%増)となりました。
a.メディア事業
メディア事業のフリーマガジンでは、平成26年3月の愛知県名古屋市内5誌同時創刊により、名古屋市内全域を配布エリアとしたことを全面的にアピールし、広告受注に繋げました。また当社グループ事業の全国展開としてVC(※)契約を推進し、当第1四半期連結累計期間において、フリーマガジンで1社、イベント・セミナー事業で1社と契約を締結いたしました。
これらの結果、メディア事業の売上高は878,908千円(前年同四半期比9.6%増)となりました。
なお、平成26年6月末現在、当社が発行するフリーマガジンは47誌、発行部数276万部となり、VC契約による発行も合わせますと64誌、総発行部数370万部となりました。
また、当社が運営いたします地域みっちゃく生活情報総合ポータルサイト『フリモ』(furimo.jp)の会員数は104,130名、掲載店舗数は19,248件となっております。
※VC とは、複数の仲間が独立性を保ちながら志を共に共同で企画・営業・運営をする組織。
地域社会に貢献するというボランティア精神(Volunteer Spirit)と事業成熟(Win Victory)を目指します。
b.広告SP事業
広告SP事業では、消費税増税前の駆け込み需要の影響から、売上高は648,823千円(前年同四半期比0.9%減)となり、前年同四半期と比較して微減となりました。
(2) 財政状態の分析
当社グループの当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて143,572千円減少し、2,642,308千円となりました。これは主に現金及び預金が82,530千円、受取手形及び売掛金が34,335千円及び繰延税金資産が19,807千円減少したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比べて154,533千円減少し、1,603,571千円となりました。これは主に賞与引当金が41,071千円、未払費用が11,641千円増加したものの、未払法人税等が111,924千円、買掛金が68,130千円、長期借入金が29,583千円及び未払金が10,820千円減少したこと等によるものであります。
純資産は前連結会計年度末と比べて10,960千円増加し、1,038,736千円となりました。これは主に利益剰余金が6,524千円、その他有価証券評価差額金が3,235千円増加したこと等によるものであります。
なお、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は39.3%であります。
(3) 事務上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26月4月1日~平成26年6月30日)におけるわが国経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動により、やや弱含みの状況となっております。
このような状況下、当社グループにおきましては、主力のフリーマガジンを中心に、業容の拡大に努めてまいりました。
その結果、広告の受注は順調に伸び、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は1,527,731千円(前年同四半期比4.8%増)、売上総利益は670,018千円(前年同四半期比11.0%増)となりました。
利益面では、営業利益は73,317千円(前年同四半期比6.4%増)、経常利益は75,153千円(前年同四半期比10.5%増)、四半期純利益は45,585千円(前年同四半期比31.0%増)となりました。
a.メディア事業
メディア事業のフリーマガジンでは、平成26年3月の愛知県名古屋市内5誌同時創刊により、名古屋市内全域を配布エリアとしたことを全面的にアピールし、広告受注に繋げました。また当社グループ事業の全国展開としてVC(※)契約を推進し、当第1四半期連結累計期間において、フリーマガジンで1社、イベント・セミナー事業で1社と契約を締結いたしました。
これらの結果、メディア事業の売上高は878,908千円(前年同四半期比9.6%増)となりました。
なお、平成26年6月末現在、当社が発行するフリーマガジンは47誌、発行部数276万部となり、VC契約による発行も合わせますと64誌、総発行部数370万部となりました。
また、当社が運営いたします地域みっちゃく生活情報総合ポータルサイト『フリモ』(furimo.jp)の会員数は104,130名、掲載店舗数は19,248件となっております。
※VC とは、複数の仲間が独立性を保ちながら志を共に共同で企画・営業・運営をする組織。
地域社会に貢献するというボランティア精神(Volunteer Spirit)と事業成熟(Win Victory)を目指します。
b.広告SP事業
広告SP事業では、消費税増税前の駆け込み需要の影響から、売上高は648,823千円(前年同四半期比0.9%減)となり、前年同四半期と比較して微減となりました。
(2) 財政状態の分析
当社グループの当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて143,572千円減少し、2,642,308千円となりました。これは主に現金及び預金が82,530千円、受取手形及び売掛金が34,335千円及び繰延税金資産が19,807千円減少したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比べて154,533千円減少し、1,603,571千円となりました。これは主に賞与引当金が41,071千円、未払費用が11,641千円増加したものの、未払法人税等が111,924千円、買掛金が68,130千円、長期借入金が29,583千円及び未払金が10,820千円減少したこと等によるものであります。
純資産は前連結会計年度末と比べて10,960千円増加し、1,038,736千円となりました。これは主に利益剰余金が6,524千円、その他有価証券評価差額金が3,235千円増加したこと等によるものであります。
なお、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は39.3%であります。
(3) 事務上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。