四半期報告書-第27期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(重要な後発事象)
(株式会社ジークスとの株式譲渡基本合意書締結の件)
前連結会計年度末において「重要な後発事象」として開示しておりました、当社子会社である株式会社マードゥレクス及び株式会社ジヴァスタジオと、株式会社ジークス間の株式譲渡基本合意契約について、期日であった平成28年6月29日までに取引条件が確定しなかったため、株式会社マードゥレクスは平成28年6月30日付にて株式会社ジークスより前渡金1億円の返還を受けました。
これを受け、改めて平成28年7月4日付にて下記の内容を含む「株式譲渡基本合意書」を締結し、株式会社マードゥレクスは平成28年7月8日付にて株式会社ジークスへ株式譲渡対価の前渡金1億円の支払いを実施いたしました。
なお、損益に与える影響については、現時点で未確定であります。
1.合意書の当事者は株式会社ジークス、株式会社マードゥレクス及び株式会社ジヴァスタジオとする。
2.譲渡対象とする株式は、株式会社ジークスが保有する株式会社マードゥレクス及び株式会社ジヴァスタジオの株式とする。
3.対象株式の譲渡価額及び譲渡株数については、対象株式の価値を算定したうえで、協議の上決定する。
4.株式会社マードゥレクスは平成28年7月8日までに、合意書に基づく譲渡代金の前渡金として1億円を株式会社ジークスに支払う。
5.上記3.による協議が整わず、平成28年8月30日にまでに合意書に基づく対象株式の譲渡が実行されなかった場合、株式会社ジークスは株式会社マードゥレクスに対して、上記4.により支払われた前渡金1億円を返還する。
6.株式会社マードゥレクスは合意書における株式会社マードゥレクスの契約上の地位を、株式会社ジークスの承諾を得ることなくパス株式会社に譲渡できる。
(新株予約権の行使による増資)
平成28年7月29日付において、Oakキャピタル株式会社より第9回新株予約権の一部について、新株予約権の行使がありました。当該権利行使の概要は次のとおりであります。
(1)発行した株式の種類及び株式数 普通株式 522,400株
(2)増加した資本金 35,222千円
(3)増加した資本準備金 35,222千円
(株式会社ジークスとの株式譲渡基本合意書締結の件)
前連結会計年度末において「重要な後発事象」として開示しておりました、当社子会社である株式会社マードゥレクス及び株式会社ジヴァスタジオと、株式会社ジークス間の株式譲渡基本合意契約について、期日であった平成28年6月29日までに取引条件が確定しなかったため、株式会社マードゥレクスは平成28年6月30日付にて株式会社ジークスより前渡金1億円の返還を受けました。
これを受け、改めて平成28年7月4日付にて下記の内容を含む「株式譲渡基本合意書」を締結し、株式会社マードゥレクスは平成28年7月8日付にて株式会社ジークスへ株式譲渡対価の前渡金1億円の支払いを実施いたしました。
なお、損益に与える影響については、現時点で未確定であります。
1.合意書の当事者は株式会社ジークス、株式会社マードゥレクス及び株式会社ジヴァスタジオとする。
2.譲渡対象とする株式は、株式会社ジークスが保有する株式会社マードゥレクス及び株式会社ジヴァスタジオの株式とする。
3.対象株式の譲渡価額及び譲渡株数については、対象株式の価値を算定したうえで、協議の上決定する。
4.株式会社マードゥレクスは平成28年7月8日までに、合意書に基づく譲渡代金の前渡金として1億円を株式会社ジークスに支払う。
5.上記3.による協議が整わず、平成28年8月30日にまでに合意書に基づく対象株式の譲渡が実行されなかった場合、株式会社ジークスは株式会社マードゥレクスに対して、上記4.により支払われた前渡金1億円を返還する。
6.株式会社マードゥレクスは合意書における株式会社マードゥレクスの契約上の地位を、株式会社ジークスの承諾を得ることなくパス株式会社に譲渡できる。
(新株予約権の行使による増資)
平成28年7月29日付において、Oakキャピタル株式会社より第9回新株予約権の一部について、新株予約権の行使がありました。当該権利行使の概要は次のとおりであります。
(1)発行した株式の種類及び株式数 普通株式 522,400株
(2)増加した資本金 35,222千円
(3)増加した資本準備金 35,222千円