有価証券報告書-第33期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
1.ジェイモードエンタープライズ株式会社の株式の取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ジェイモードエンタープライズ株式会社
事業の内容 コンピューターソフトウェアの開発・販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、クラウド事業をはじめとし、ビッグデータ等の新しい技術及び新しい分野へ積極的に取組んでまいりましたが、この度その動きを更に加速すべく、ビッグデータを活用したデータ分析によるアパレル業界の販売予測管理システムを提供するジェイモードエンタープライズ株式会社の株式を取得し、子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
平成28年4月1日 (みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
65.8%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成29年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
433,977千円
② 発生原因
取得価額が被取得企業の時価純資産を上回ったためであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2.株式会社コメットホールディングス及び同社子会社1社の株式の取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 株式会社コメットホールディングス及び同社子会社1社
事業の内容 ソフトウェアの開発作成、情報処理教育等の事業を営む会社の株式を保有することによる
当該会社の事業活動の支配並びに管理
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、クラウド事業をはじめとし、ビッグデータ、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)、フィンテック等の新しい技術及び新しい分野へ積極的に取組み、事業を拡大しております。
株式会社コメットホールディングス(以下「コメットホールディングス」)は、事業会社である株式会社コメットの株式を100%保有しており、同社は、1980年の設立以来35期連続での黒字決算を実現しているクラウド型のインフラ構築に力を入れているIT企業です。当社は同社の事業領域、ノウハウ及び顧客基盤と、当社グループのクラウド事業の拡大においてシナジーが見込めるものと考え、同社の親会社であるコメットホールディングスの株式取得を決定いたしました。
③ 企業結合日
平成28年10月1日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年10月1日から平成29年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
354,836千円
② 発生原因
取得価額が被取得企業の時価純資産を上回ったためであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
1.ジェイモードエンタープライズ株式会社の株式の取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ジェイモードエンタープライズ株式会社
事業の内容 コンピューターソフトウェアの開発・販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、クラウド事業をはじめとし、ビッグデータ等の新しい技術及び新しい分野へ積極的に取組んでまいりましたが、この度その動きを更に加速すべく、ビッグデータを活用したデータ分析によるアパレル業界の販売予測管理システムを提供するジェイモードエンタープライズ株式会社の株式を取得し、子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
平成28年4月1日 (みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
65.8%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成29年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 274,086千円 |
| 取得原価 | 274,086 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
433,977千円
② 発生原因
取得価額が被取得企業の時価純資産を上回ったためであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 77,519千円 |
| 固定資産 | 38,070 |
| 資産合計 | 115,590 |
| 流動負債 | 156,081 |
| 固定負債 | 119,399 |
| 負債合計 | 275,481 |
2.株式会社コメットホールディングス及び同社子会社1社の株式の取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 株式会社コメットホールディングス及び同社子会社1社
事業の内容 ソフトウェアの開発作成、情報処理教育等の事業を営む会社の株式を保有することによる
当該会社の事業活動の支配並びに管理
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、クラウド事業をはじめとし、ビッグデータ、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)、フィンテック等の新しい技術及び新しい分野へ積極的に取組み、事業を拡大しております。
株式会社コメットホールディングス(以下「コメットホールディングス」)は、事業会社である株式会社コメットの株式を100%保有しており、同社は、1980年の設立以来35期連続での黒字決算を実現しているクラウド型のインフラ構築に力を入れているIT企業です。当社は同社の事業領域、ノウハウ及び顧客基盤と、当社グループのクラウド事業の拡大においてシナジーが見込めるものと考え、同社の親会社であるコメットホールディングスの株式取得を決定いたしました。
③ 企業結合日
平成28年10月1日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年10月1日から平成29年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 700,000千円 |
| 取得原価 | 700,000 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
354,836千円
② 発生原因
取得価額が被取得企業の時価純資産を上回ったためであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 701,812千円 |
| 固定資産 | 334,888 |
| 資産合計 | 1,036,700 |
| 流動負債 | 494,239 |
| 固定負債 | 197,297 |
| 負債合計 | 691,537 |