有価証券報告書-第23期(2022/01/01-2022/12/31)
(企業結合等関係)
(株式会社ツノダの株式譲渡)
当社は当社の連結子会社である株式会社ツノダ(当社100%子会社、以下、「ツノダ」という。)の全株式を譲渡する契約を2022年11月15日付で締結し、11月25日付で譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
山八商事株式会社
(2)分離した事業の内容
不動産投資事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、ツノダが保有する優良な不動産の取得を目的として発行済株式の全てを取得して子会社化するとともに、一部不動産(底地)を不動産金融商品として売却するなど、当社ならびに地主プライベートリート投資法人の成長へとつなげてまいりました。
今般、ツノダが所有する主要な不動産が1物件となる中、利益最大化の観点から、当該子会社株式の譲渡が最善と判断し、譲渡先を探索してまいりました。複数の譲渡先候補からの提案について、経済合理性含め総合的に検討した結果、山八商事株式会社を最適な譲渡先であると判断し、当社が保有するツノダ株式全ての譲渡を決定したものであります。
(4)事業分離日
2022年11月25日(みなし譲渡日 2022年9月30日)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却損 64百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
また株式譲渡の仲介手数料も関係株式売却損に含めて計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
不動産投資事業セグメント
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(株式会社ツノダの株式譲渡)
当社は当社の連結子会社である株式会社ツノダ(当社100%子会社、以下、「ツノダ」という。)の全株式を譲渡する契約を2022年11月15日付で締結し、11月25日付で譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
山八商事株式会社
(2)分離した事業の内容
不動産投資事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、ツノダが保有する優良な不動産の取得を目的として発行済株式の全てを取得して子会社化するとともに、一部不動産(底地)を不動産金融商品として売却するなど、当社ならびに地主プライベートリート投資法人の成長へとつなげてまいりました。
今般、ツノダが所有する主要な不動産が1物件となる中、利益最大化の観点から、当該子会社株式の譲渡が最善と判断し、譲渡先を探索してまいりました。複数の譲渡先候補からの提案について、経済合理性含め総合的に検討した結果、山八商事株式会社を最適な譲渡先であると判断し、当社が保有するツノダ株式全ての譲渡を決定したものであります。
(4)事業分離日
2022年11月25日(みなし譲渡日 2022年9月30日)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却損 64百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 732百万円 |
| 固定資産 | 0 |
| 資産合計 | 732 |
| 流動負債 | 83 |
| 固定負債 | 163 |
| 負債合計 | 246 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
また株式譲渡の仲介手数料も関係株式売却損に含めて計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
不動産投資事業セグメント
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 3,597百万円 |
| 営業利益 | 1,080 |