四半期報告書-第23期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の異動)
当社は、2022年11月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ツノダ(以下、「ツノダ」といいます。)の全株式を譲渡することを決議いたしました。これにより、ツノダは当社の連結子会社から除外されます。
1.株式譲渡の理由
当社は、2021年4月15日付「株式会社ツノダの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、ツノダが保有する優良な不動産の取得を目的として発行済株式の全てを取得して子会社化するとともに、一部不動産(底地)を不動産金融商品として売却するなど、当社ならびに地主プライベートリート投資法人の成長へとつなげてまいりました。
今般、ツノダが所有する主要な不動産が1物件となる中、利益最大化の観点から、当該子会社株式の譲渡が最善と判断し、譲渡先を探索してまいりました。複数の譲渡先候補からの提案について、経済合理性含め総合的に検討した結果、山八商事株式会社を最適な譲渡先であると判断し、当社が保有するツノダ株式全ての譲渡を決定いたしました。
2.連結子会社から除外される会社の名称
株式会社ツノダ
3.株式譲渡の相手先の名称
山八商事株式会社
4.譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式数の状況
5.株式譲渡日
2022年11月25日(予定)
6.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
本株式譲渡により、当社連結決算において、関係会社株式売却損60百万円、譲渡に係る法人税等の減少11億80百万円を見込んでおります。
(連結子会社の異動)
当社は、2022年11月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ツノダ(以下、「ツノダ」といいます。)の全株式を譲渡することを決議いたしました。これにより、ツノダは当社の連結子会社から除外されます。
1.株式譲渡の理由
当社は、2021年4月15日付「株式会社ツノダの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、ツノダが保有する優良な不動産の取得を目的として発行済株式の全てを取得して子会社化するとともに、一部不動産(底地)を不動産金融商品として売却するなど、当社ならびに地主プライベートリート投資法人の成長へとつなげてまいりました。
今般、ツノダが所有する主要な不動産が1物件となる中、利益最大化の観点から、当該子会社株式の譲渡が最善と判断し、譲渡先を探索してまいりました。複数の譲渡先候補からの提案について、経済合理性含め総合的に検討した結果、山八商事株式会社を最適な譲渡先であると判断し、当社が保有するツノダ株式全ての譲渡を決定いたしました。
2.連結子会社から除外される会社の名称
株式会社ツノダ
3.株式譲渡の相手先の名称
山八商事株式会社
4.譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式数の状況
| (1)異動前の所有株式数 | 普通株式 10,148株(議決権所有割合:100.0%) |
| (2)譲渡株式数 | 普通株式 10,148株 |
| (3)譲渡価額 | 譲渡先の要望で開示を控えさせていただきます。 |
| (4)異動後の所有株式数 | 普通株式 0株(議決権所有割合:0%) |
5.株式譲渡日
2022年11月25日(予定)
6.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
本株式譲渡により、当社連結決算において、関係会社株式売却損60百万円、譲渡に係る法人税等の減少11億80百万円を見込んでおります。