有価証券報告書-第19期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(当社子会社への不正アクセス発生について)
2022年5月11日(米国時間)に、FRONTEO USA, Inc.(以下、FRONTEO USA)のデータセンター上のデータに不正なアクセスがあったことを確認いたしました。被害の拡大を防ぐためにFRONTEO USAのネットワークを遮断し、当社セキュリティ関連部門および外部専門調査機関による、不正アクセスの原因・顧客案件データ等への影響に関する調査、および復旧作業を並行して進めておりました。外部専門調査機関の調査の結果、FRONTEO USAが運用する複数のサーバに対しランサムウェアによるデータ暗号化の被害を受けたことが確認されました。侵入経路としては、メールシステムの一部の脆弱性を悪用された可能性が高いと考えております。
なお、現時点において、外部への情報漏えいや、お客様や関係者の皆様に影響をおよぼす被害などは確認されておりません。
対策としましては、まず、侵入経路と推測されるメールシステムについては、今後、使用しないことといたしました。次に、グローバル全社を対象に、当社セキュリティ関連部門および外部専門調査機関により、サーバの安全性確認を実施いたしました。加えて、侵入・拡散の防御・検知システムを全面的に刷新し、侵入された場合の早期発見の機能を抜本的に強化いたしました。今後、FRONTEO USAのシステム全体を継続的に見直し、より高いセキュリティ機能を有する体制とするための検討、改善を行います。
上記調査結果及び対策の実行を受け、当社セキュリティ関連部門および外部専門調査機関の指導に基づき、これまでの遮断していたシステムを復旧し、2022年6月17日(日本時間)をもって大部分の業務を再開いたしました。
なお、翌連結会計年度の財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。
(当社子会社への不正アクセス発生について)
2022年5月11日(米国時間)に、FRONTEO USA, Inc.(以下、FRONTEO USA)のデータセンター上のデータに不正なアクセスがあったことを確認いたしました。被害の拡大を防ぐためにFRONTEO USAのネットワークを遮断し、当社セキュリティ関連部門および外部専門調査機関による、不正アクセスの原因・顧客案件データ等への影響に関する調査、および復旧作業を並行して進めておりました。外部専門調査機関の調査の結果、FRONTEO USAが運用する複数のサーバに対しランサムウェアによるデータ暗号化の被害を受けたことが確認されました。侵入経路としては、メールシステムの一部の脆弱性を悪用された可能性が高いと考えております。
なお、現時点において、外部への情報漏えいや、お客様や関係者の皆様に影響をおよぼす被害などは確認されておりません。
対策としましては、まず、侵入経路と推測されるメールシステムについては、今後、使用しないことといたしました。次に、グローバル全社を対象に、当社セキュリティ関連部門および外部専門調査機関により、サーバの安全性確認を実施いたしました。加えて、侵入・拡散の防御・検知システムを全面的に刷新し、侵入された場合の早期発見の機能を抜本的に強化いたしました。今後、FRONTEO USAのシステム全体を継続的に見直し、より高いセキュリティ機能を有する体制とするための検討、改善を行います。
上記調査結果及び対策の実行を受け、当社セキュリティ関連部門および外部専門調査機関の指導に基づき、これまでの遮断していたシステムを復旧し、2022年6月17日(日本時間)をもって大部分の業務を再開いたしました。
なお、翌連結会計年度の財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。