訂正有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2024年5月23日開催の取締役会において、2024年6月27日開催の第21回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じている利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図り、株主還元を含む今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項及び同法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、剰余金の処分を行うものであります。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額 3,048,772,770円のうち、2,150,154,530円
資本準備金の額 2,780,522,767円のうち、2,150,154,530円
(2)増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 4,300,309,060円
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記2の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、資本金及び資本準備金の額の減少により生じるその他資本剰余金4,300,309,060円全額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。これにより、振替後の繰越利益剰余金の額は0円となります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 4,300,309,060円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 4,300,309,060円
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議 2024年5月23日
(2)株主総会決議 2024年6月27日
(3)債権者異議申述公告日 2024年7月22日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2024年8月22日(予定)
(5)効力発生日 2024年8月31日(予定)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2024年5月23日開催の取締役会において、2024年6月27日開催の第21回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じている利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図り、株主還元を含む今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項及び同法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、剰余金の処分を行うものであります。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額 3,048,772,770円のうち、2,150,154,530円
資本準備金の額 2,780,522,767円のうち、2,150,154,530円
(2)増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 4,300,309,060円
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記2の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、資本金及び資本準備金の額の減少により生じるその他資本剰余金4,300,309,060円全額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。これにより、振替後の繰越利益剰余金の額は0円となります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 4,300,309,060円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 4,300,309,060円
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議 2024年5月23日
(2)株主総会決議 2024年6月27日
(3)債権者異議申述公告日 2024年7月22日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2024年8月22日(予定)
(5)効力発生日 2024年8月31日(予定)