- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
③ 【その他の新株予約権等の状況】
① 第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(2019年9月24日発行)
2020/12/22 15:01- #2 事業等のリスク
カ.新株予約権の行使による株式価値の希薄化について
当社グループでは、転換社債型新株予約権付社債および新株予約権を発行しております。当該新株予約権が権利行使された場合、当社の株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化することになり、将来における株価への影響を及ぼす可能性があります。2020年11月末日現在、当該新株予約権による潜在株式数は4,580,100株であり、2020年11月末日現在における発行済株式数6,817,700株の67.17%に相当しております。
キ.自然災害等について
2020/12/22 15:01- #3 新株予約権等に関する注記(連結)
(注)1.転換社債型新株予約権付社債については一括法によっております。
2.目的となる株式の数は、新株予約権が権利行使された場合における株式数を記載しております。
2020/12/22 15:01- #4 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(注) 普通株式の発行済株式数の増加789,800株は、新株予約権の行使による増加366,600株、転換社債型新株予約権付社債の転換による増加423,200株であります。
2020/12/22 15:01- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 償第三者割当による増加であります。
割当先 KLab株式会社 発行価額 1,708円 資本組入額 854円
2.新株予約権の行使による増加であります。
3.第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換によるものであります。2020/12/22 15:01 - #6 社債明細表、連結財務諸表(連結)
- 転換社債型新株予約権付社債の内容
(注) 新株予約権の行使に際して出資される財産の内容は、当該新株予約権に係る本社債を出資するものとする。2020/12/22 15:01 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
片山氏は、会社経営に関する豊富な経験と幅広い見識を有しております。これらの知見を活かし、社外取締役として経営全般の監視をお願いするとともに、取締役会における有効な助言を頂戴することによりコンプライアンス・ガバナンス強化に寄与していただくため選任しております。
社外取締役松村淳氏、飯野智氏、江尻隆氏、片山龍太郎氏が所属する株式会社ウィズ・パートナーズは、ウィズ AIoT エボリューション ファンド投資事業有限責任組合の無限責任組合員であります。2020年9月30日時点において同組合が保有する当社の株式数は899,300株、同組合が保有する当社の転換社債型新株予約権付社債の潜在株式数は1,216,700株、新株予約権の潜在株式数は3,063,400株であります。なお、当社と社外取締役個人との間において、特筆すべき利害関係はございません。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
2020/12/22 15:01- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループが安定した事業運営を行うためには、対処すべき課題における諸施策の実行、キャッシュ・フローの改善を進め、財務基盤の安定化を図る必要があると認識しております。
当社グループでは、IoT領域やブロックチェーン領域における事業推進やM&A及び資本業務提携に係る費用、広告宣伝等のプロモーションに係る費用及び返済中の借入金への充当を目的として、2019年9月に第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第22回新株予約権の発行をしております。転換社債型新株予約権付社債の転換や新株予約権の行使により、財務基盤の安定化に努めてまいります。
2020/12/22 15:01- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債の部)
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ662,964千円減少し、987,901千円となりました。これは、主に1年内返済予定を含む長期借入金が300,000千円、転換社債型新株予約権付社債が転換により200,173千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
2020/12/22 15:01- #10 重要な非資金取引の内容(連結)
※3 重要な非資金取引の内容
転換社債型新株予約権付社債における新株予約権の権利行使
2020/12/22 15:01- #11 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当連結会計年度においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、固定資産の減損損失等の特別損失の計上もあり、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、債務超過となっております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当連結会計年度において、2019年9月に第三者割当により発行した転換社債型新株予約権付社債の転換や新株予約権の行使による資金調達により、財務基盤の安定化に努めております。
当社グループは、不採算事業からの撤退、基幹事業の入替えによる事業構造の転換、黒字化に向けた事業構造改革の断行を2020年9月期の経営方針に掲げ、事業を推進してまいりました。ゲーム事業及びその他サービスについては、2020年9月1日付で株式会社オルトプラスに事業譲渡による方法及び会社分割(簡易新設分割)により新設分割にゲームに係る開発及び運営体制を承継させたうえで、新設会社の全株式を譲渡いたしました。
2020/12/22 15:01- #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループの資金運用については、預金等の安全性の高い金融資産で行い、投機的な取引は行わない方針であります。また、資金調達については、資金計画に基づき銀行等金融機関からの借入や新株の発行並びに転換社債型新株予約権付社債の発行等により資金を調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2020/12/22 15:01- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.新株予約権付社債の転換は、2019年9月24日に発行された第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換であります。
2.当社取締役 松村淳氏、江尻隆氏が取締役を務め、当社取締役 飯野智氏、竹田浩氏、山田達也氏、片山龍太郎氏が所属する株式会社ウィズ・パートナーズは、ウィズ AIoT エボリューション ファンド投資事業有限責任組合の無限責任組合員であります。
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