ユビキタスAI(3858)の減損損失 - 組込みソフトウェアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年3月31日
- 109万
- 2018年3月31日 -13.1%
- 94万
個別
- 2014年3月31日
- 5788万
- 2015年3月31日 -90.69%
- 538万
- 2016年3月31日 +150.32%
- 1349万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 人材:当社グループは、事業の成長と革新の原動力は「人材」にあると考えております。高度な専門性を持つエンジニアやスタッフを育成し、全員が各自の才能を最大限に発揮できる環境づくりを推進いたします。これにより、絶えず変化するテクノロジー分野において持続可能な成長と新たな価値創造を実現し、また当社に関わる全ての人々の幸せを実現してまいります。2026/06/29 16:31
技術:当社グループは、業界トップクラスのソフトウェアテクノロジーを基盤とし、独自の技術力でネットワークや組込みソフトウェアの分野で革新的な製品を提供しております。技術の卓越性は、顧客のニーズに応えるだけでなく、業界全体の標準を引き上げ、社会の発展に貢献してまいります。
革新:常に「革新」を追求する姿勢が当社グループのビジネスモデルの核であります。新たな技術シーズの発掘や既存の枠組みを超える発想により、従来にないソリューションを創出いたします。これにより、当社グループは環境変化に柔軟に対応し、新たなビジネスチャンスを切り拓いてまいります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/06/29 16:31
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #3 事業の内容
- 製造業のお客様が必要とするテクノロジーとサービスを提供する企業として、IoT機器向けの各種ネットワーク製品、セキュリティ製品、データ管理の効率化に寄与する高速なデータベース製品、OSの高速起動を実現するソフトウェア製品等の自社開発による組込みソフトウェア製品と、海外輸入によるBluetooth、BIOS、通信関連製品、ソフトウェア解析・開発効率化ツール、セキュリティ製品等の販売及び製品に関連したサポートサービス、エンジニアリングサービス、データコンテンツのライセンス販売等を提供しております。2026/06/29 16:31
また、当社グループである株式会社グレープシステムでは、組込みソフトウェア等各種ソフトウェアの設計、開発及び自社開発によるプリンタ関連製品と音声コード製品(大量の文字列情報を格納可能な2次元コードの技術を活用した製品)の販売等を、株式会社ライトストーンでは、統計・数値データ解析ソフトウェアの販売等を行っております。
なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 - #4 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- (既存事業の収益力強化を支える人材ポートフォリオの拡充)2026/06/29 16:31
当社グループは、既存事業の安定成長と高収益化を実現するため、組込みソフトウェア、自社製品開発、技術商社機能、受託開発及びデータアナリティクス、AI、量子ソリューションの各領域において、専門性の高い人材の育成・確保を進めております。特に、製品販売と受託開発を組み合わせた提案力、顧客の開発プロセス全体を支援できる営業・技術の連携体制及び組込みからITまで対応可能な開発体制の強化を重視しております。
(成長領域を担う専門人材の確保・育成) - #5 報告セグメントの概要(連結)
- したがって、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ソフトウェア事業」及び「アナリシスソフトウェア事業」の2つを報告セグメントとしております。2026/06/29 16:31
「ソフトウェア事業」は、組込みネットワーク、セキュリティ&リアルタイムOS関連製品、高速起動製品、データベース製品等の主に自社開発によるデバイス組込み用ソフトウェア、海外ソフトウェアの輸入販売、テクニカルサポート、組込みソフトウェア等の受託を中心とした各種ソフトウェアの設計、開発及びデータコンテンツのライセンス等に関するセグメントであります。
「アナリシスソフトウェア事業」は、統計・数値データ解析ソフトウェア等における海外ソフトウェアの輸入販売及びテクニカルサポート等に関するセグメントであります。 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額・減少額のうち主なものは次のとおりであります。2026/06/29 16:31
建物 増加額 事業所開設 1,229 千円 減少額 減損損失 53,252 千円 工具、器具及び備品 増加額 購入 4,597 千円 減少額 減損損失 25,340 千円 ソフトウエア 増加額 販売用開発 47,911 千円 - #7 沿革
- 2026/06/29 16:31
年月 製品・サービスに関する事項 2022年5月 「Ubiquitous QuickBoot」の累計出荷数が6,000万本を突破 2022年6月 IoT製品向け組込みソフトウェアのオールインワンパッケージ「Ubiquitous RTOS IoT Enabler」の提供を開始 2022年6月 製造業向けビジネスプラットフォーム「HEXAGON」を発表 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- ※6 減損損失2026/06/29 16:31
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/29 16:31
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 税務上の繰越欠損金 167,282千円 126,364千円 減損損失 - 45,312 関係会社株式評価損 - 45,135
- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/29 16:31
(注)1繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、当連結会計年度において計上した減損損失及び退職給付に係る負債が増加したことによるものであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 投資有価証券評価損 19,800 16,667 減損損失 - 46,165 資産除去債務 9,214 14,392
2税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2026/06/29 16:31
営業活動の結果、減少した資金は137,845千円(前連結会計年度は137,876千円の増加)となりました。これは主に、減損損失219,628千円、のれん償却額94,011千円により資金が増加した一方で、税金等調整前当期純損失433,316千円により資金が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/29 16:31
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 うち、株式会社グレープシステムに関連するのれん 193,045 - 株式会社グレープシステムに関連するのれんの減損損失 - 137,875
・算出方法