- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,796,045 | 17,919,735 | 26,786,409 | 38,432,160 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 20,101 | 294,739 | 810,861 | 2,183,122 |
2018/06/19 16:08- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(4)各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。
(5)その他、新株予約権者の知見に基づき開発された新規の製品・サービスが当社グループにおいて一定の売上高の達成を条件とするなど、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約において定めるものとする。
(2) 自社株式オプションの規模及びその変動状況
2018/06/19 16:08- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システムインテグレーションサービス事業」は、基盤系システムや業務系アプリケーションシステム、Web系アプリケーションシステムなどの設計・開発・保守サービス、ソリューションサービス、及びHW/SWの販売、並びにIT保守サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/19 16:08- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| みずほ情報総研株式会社 | 4,179,882 | セキュリティソリューションサービス事業システムインテグレーションサービス事業 |
2018/06/19 16:08- #5 事業等のリスク
⑨特定業種に対する取引依存のリスク
当社グループにおいては、金融業の顧客に対する売上高が、他の業種の顧客に比べて高い割合を占めております。従いまして、金融業における情報化投資の規模が急激に変動した場合には、当社グループの事業展開、経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
⑩特定取引先に対する取引依存のリスク
2018/06/19 16:08- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/19 16:08 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 37,512,785 | 39,135,278 |
| セグメント間取引消去 | △403,094 | △703,117 |
| 連結財務諸表の売上高 | 37,109,690 | 38,432,160 |
(単位:千円)
2018/06/19 16:08- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
4.人の集まる魅力的な企業グループを目指す
なお、3年後の経営目標として売上高460億円、経常利益30億円、ROE15%以上の達成を掲げております。
これらの基本方針を軸に、私たちはこれからも、社会になくてはならない存在であり続けるために、高い志を胸に、常に進化を続けるとともに、持続可能性の高い経営を目指してまいります。
2018/06/19 16:08- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セキュリティ人材の増強に向けては、キャリア採用キャンペーンの推進や、社内の配置転換および人材教育の強化などに取り組みました。キャリア採用については、一定数の人材を確保したものの、採用環境の激化もあり計画を大きく下回りました。一方、運用監視サービスにおいてシステムの保守・メンテナンスで協力関係にある株式会社アジアンリンクの子会社化など、パートナーシップ深化による人員強化を進めました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)が好調に推移したことにより、384億32百万円(前期比3.6%増)となりました。一方、利益面では、期初からの積極的な人材採用などの労務費増および新サービスの開発などセキュリティ事業強化に向けた戦略投資の経費増により、営業利益は22億24百万円(同9.1%減)、経常利益は23億49百万円(同4.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、のれん減損損失を計上した影響もあり12億52百万円(同16.0%減)となりました。
(財政状態の状況)
2018/06/19 16:08- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
| セキュリティソリューションサービス事業 | システムインテグレーションサービス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 13,333,027 | 25,099,132 | 38,432,160 |
2018/06/19 16:08- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,095,580千円 | 1,531,110千円 |
| 外注費他 | 1,768,994 | 1,764,579 |
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