- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産であります。
2.当連結会計年度の減損損失1,719,774千円は、システム開発に伴う損失1,854,462千円のうち、次期基幹システム開発の中止に伴うソフトウエア仮勘定、ソフトウエア、前払費用及びその他の減損処理による減損損失であります。
【関連情報】
2023/06/21 16:26- #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)1.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産であります。
2.当連結会計年度の減損損失1,719,774千円は、システム開発に伴う損失1,854,462千円のうち、次期基幹システム開発の中止に伴うソフトウエア仮勘定、ソフトウエア、前払費用及びその他の減損処理による減損損失であります。
2023/06/21 16:26- #3 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
| 工具、器具及び備品 | ・・・事業用情報機器等の取得 | 234,301 | 千円 |
| ソフトウエア | ・・・事業用ソフトウエアの取得及び開発費用 | 310,051 | 千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | ・・・次期基幹システムの構築費用 | 274,098 | 千円 |
3.当期減少額のうち、主なものは次のとおりであります。
2023/06/21 16:26- #4 減損損失に関する注記(連結)
これにより、当連結会計年度において、システム開発に伴う損失1,854,462千円を特別損失として計上いたしました。
システム開発に伴う損失は、次期基幹システム開発の中止に伴うソフトウエア仮勘定、ソフトウエア、前払費用及びその他の減損処理による減損損失1,719,774千円及び関連費用134,688千円であります。
2023/06/21 16:26- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度においては、セキュリティ事業拡大のための連携強化として内部不正監視サービスに強みを持つ株式会社エルテスへの資本業務提携による出資を行った他、セキュリティ事業基盤拡張のための内部システム開発投資を継続しました。他方、2018年より企画・開発を推進した社内基幹システムは、社会・経済活動が急速に変容し環境変化への柔軟な適応が必須である中で求める機能が十分に得られないとの判断の下、開発中止と新システムの再構築を決定し、減損しました。また、株主還元については、中長期的な視点に立った投資やキャッシュ・フローの状況を勘案しつつ、DOE(株主資本配当率)を指標とする配当を継続しております。
総資産は、前連結会計年度末に比べ2,734百万円減少し、22,572百万円となりました。変動は主に現金及び預金の減少3,640百万円、売掛金の増加879百万円、次期基幹システム開発の中止に伴う減損損失などによるソフトウエア仮勘定の減少1,078百万円、投資有価証券の増加679百万円等によります。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,785百万円減少し、7,752百万円となりました。変動は主に長期借入金(1年内返済予定を含む)の減少1,332百万円等によります。
2023/06/21 16:26- #6 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資の総額は680百万円となりました。その主なものは、情報機器等の購入245百万円およびソフトウエアの購入等(ソフトウエア仮勘定を含む)343百万円であります。
設備投資のセグメントごとの内訳は以下のとおりであります。
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