有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)
※6 減損損失について
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされる管理会計上の区分を基準として資産のグルーピングを行っております。
越境ECモデルでサービスを展開している中国におけるZOZOTOWN事業について見直しを行った結果、上海走走信息科技有限公司を拠点に展開を行っておりました海外事業から撤退することといたしました。これに伴い、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により算定しており、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされる管理会計上の区分を基準として資産のグルーピングを行っております。
当社の連結子会社である㈱yutoriが行った事業譲受により発生したのれんを計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難であると認められるため、未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 中国 上海 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 28百万円 |
| ソフトウェア仮勘定 | 53百万円 | ||
| 計 | 81百万円 | ||
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされる管理会計上の区分を基準として資産のグルーピングを行っております。
越境ECモデルでサービスを展開している中国におけるZOZOTOWN事業について見直しを行った結果、上海走走信息科技有限公司を拠点に展開を行っておりました海外事業から撤退することといたしました。これに伴い、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により算定しており、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都 世田谷区 | その他 | のれん | 27百万円 |
| 計 | 27百万円 | ||
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされる管理会計上の区分を基準として資産のグルーピングを行っております。
当社の連結子会社である㈱yutoriが行った事業譲受により発生したのれんを計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難であると認められるため、未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。