- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、のれんが発生した都度かつ子会社ごとに判断し、その金額の重要性が乏しい場合を除き、子会社の実態に基づいた適切な償却期間において均等償却を行っております。2021/03/26 15:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2021/03/26 15:00- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2.主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 退職給付費用 | 7,027 | 11,832 |
| のれん償却額 | 35,538 | 34,055 |
| 営業支援費 | 297,633 | 304,381 |
2021/03/26 15:00- #4 事業等のリスク
なお、当社グループの三菱自動車工業株式会社への売上依存度は、前連結会計年度では30.5%、当連結会計年度では32.2%でありました。
(6)のれんの償却に伴う連結業績への影響
当社は2010年12月期に株式会社東輪堂の株式を取得、2011年12月期に株式会社PMCの株式を取得と企業買収を行っております。
2021/03/26 15:00- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | | 当連結会計年度(2020年12月31日) |
| 住民税均等割等 | 0.82 | | 1.19 |
| のれん償却額 | 0.69 | | 0.98 |
| 連結法人間取引調整額 | 14.32 | | 21.90 |
2021/03/26 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は8,321百万円であり、前連結会計年度末より571百万円減少しております。内訳は、流動資産が499百万円減少の4,612百万円、固定資産が71百万円減少の3,708百万円であります。
流動資産の変動の主な要因は、受取手形及び売掛金が493百万円減少したこと等であります。また、固定資産減少の主な要因は、のれんの償却により「のれん」が34百万円減少したこと等であります。
当連結会計年度末の負債は1,736百万円となり、前連結会計年度末より871百万円減少しております。内訳は、流動負債が872百万円減少の1,728百万円、固定負債は0百万円増加の7百万円であります。
2021/03/26 15:00- #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積り)
当社グループでは、固定資産及びのれんの減損会計等の会計上の見積もりは、当連結会計年度末時点において入手可能な情報に基づいております。新型コロナウイルス感染症による影響については、今後ワクチンの普及等により感染の拡大が収束し、翌連結会計年度の第3四半期以降、経済活動が徐々に回復していくものと仮定しております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の広がりにともなう経済活動への影響等には不確定要素も多いため、想定に変化が生じた場合、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/03/26 15:00- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる業務については工事進行基準(業務の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の業務については検収基準を適用しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、のれんが発生した都度かつ子会社ごとに判断し、その金額の重要性が乏しい場合を除き、子会社の実態に基づいた適切な償却期間において均等償却を行っております。
2021/03/26 15:00