- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,023百万円は、主にグループ管理に係る資産の増加額であります。
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
2014/08/29 16:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフソリューション、パブリックソリューション、シェアードを含んでおります。
3 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△3,748百万円には、当社におけるグループ管理費用等△3,752百万円、セグメント間取引消去4百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△1,054百万円には、主に当社の現金及び預金とグループ管理に係る資産15,019百万円、セグメント間取引消去△16,074百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額307百万円は、主にグループ管理に係る資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額136百万円は、主にグループ管理に係る資産の増加額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/29 16:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「[注記事項]連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
2014/08/29 16:07- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することによる、平成27年5月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微となる見込みであります。
・「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)
2014/08/29 16:07- #5 業績等の概要
その結果、ソリューションメニューの積極展開からアウトソーシングやインソーシング(委託・請負)が増収、エキスパートサービス(人材派遣)やアウトプレースメント(再就職支援)の減収を吸収し、売上高は208,660百万円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。
売上総利益については、プレース&サーチ(人材紹介)の増収や、インソーシングの粗利率上昇も寄与し、40,239百万円(前連結会計年度比0.4%増)となりました。販管費は37,029百万円(前連結会計年度比0.4%増)とM&A等により一部増加しましたが、営業利益は3,210百万円(前連結会計年度比1.1%増)と増益になりました。IT分野の戦略子会社の創業期投資による持分法投資損失を計上したことから、経常利益は3,135百万円(前連結会計年度比1.6%減)となりました。また、次連結会計年度からの連結納税制度適用に伴う会計処理による税負担の減少がありましたが、復興特別法人税の前倒し廃止の影響もあり、当期純利益は526百万円(前連結会計年度比13.8%減)と計画は上回ったものの、子会社株式売却益等の特別利益があった前連結会計年度比では減益となりました。
■連結業績
2014/08/29 16:07- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販管費はM&A等により一部増加し、前連結会計年度比130百万円増の37,029百万円となりました。
以上の結果、営業利益は3,210百万円と前連結会計年度比33百万円増加しましたが、IT分野の戦略子会社の創業期投資による持分法投資損失を計上したことから、経常利益は3,135百万円と前連結会計年度比51百万円減少しました。
③当期純利益
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