退職給付に係る負債
連結
- 2014年5月31日
- 11億3900万
- 2015年5月31日 +48.55%
- 16億9200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/08/20 15:25
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年5月31日) 当連結会計年度(平成27年5月31日) 貸倒引当金 18 44 退職給付に係る負債 207 401 資産除去債務 304 284
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べて10,587百万円増加(21.9%増)し、59,021百万円となりました。そのうち、パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社及び同社子会社を連結子会社化したことによる増加は6,041百万円であります。2015/08/20 15:25
主な科目の変動は、買掛金の増加2,670百万円、未払消費税等の増加4,309百万円、長期借入金の増加915百万円、退職給付に係る負債の増加552百万円であります。
c.純資産 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
a.退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
b.数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は発生年度の翌連結会計年度に一括損益処理することとしております。
c.小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2015/08/20 15:25 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 従業員の退職等に対して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務制度の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。2015/08/20 15:25
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度