- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
2022/08/22 15:45- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) | 当連結会計年度(自 2021年6月1日至 2022年5月31日) |
| 貸倒引当金繰入額 | △3 | 32 |
| のれん償却額 | 662 | 709 |
2022/08/22 15:45- #3 事業等のリスク
③企業買収について
当社グループは、事業の強化補強を図る有効な手段として、企業買収を行う場合があります。こうした企業買収に伴い、多額の資金需要及びのれんの償却等が発生する可能性があります。また企業買収にあたっては市場動向や顧客のニーズ、相手先企業の業績及び財政状況などを考慮し進めておりますが、これらの買収が必ずしも当社グループの見込みどおりに連結収益に貢献したり、シナジー効果を生むとは限らず、経営環境や事業の状況の著しい変化等によりそれぞれの経営成績が想定どおり進捗しない場合、のれんの減損損失や株式の評価損が生じるなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
④減損会計について
2022/08/22 15:45- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー業務に対する報酬等 139百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2022/08/22 15:45- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(3~20年)を見積り、均等償却を行っております。のれんの金額が僅少なものについては、発生時に一括償却をしております。2022/08/22 15:45 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社JTBベネフィットを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳ならびに株式会社JTBベネフィット株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 3,183百万円 |
| 固定資産 | 9,054百万円 |
| のれん | 5,898百万円 |
| 流動負債 | △3,253百万円 |
2022/08/22 15:45- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(単位:%)
| 前連結会計年度(2021年5月31日) | 当連結会計年度(2022年5月31日) |
| 評価性引当額 | 7.73 | 7.75 |
| のれん償却 | 0.57 | 0.53 |
| 関係会社株式売却益の連結調整 | - | 1.92 |
2022/08/22 15:45- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産及び負債には、当社グループによる使用が制限されている受託案件に係る顧客からの一時的な「預り金」とそれに見合う「現金及び預金」が10,123百万円(前連結会計年度末1,989百万円)計上されております。
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べて52,104百万円増加(34.4%増)し、203,746百万円となりました。現金及び預金の12,417百万円増加、受託案件の増加に伴い受取手形、売掛金及び契約資産が6,714百万円増加したことや、地方創生事業等の有形固定資産が8,768百万円増加したこと、株式会社JTBベネフィットの全株式を取得したことでのれん及び顧客関係資産が13,336百万円増加したことなどによるものであります。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べて34,737百万円増加(34.1%増)し、136,599百万円となりました。資金調達により長期借入金が17,788百万円増加したこと、上記の受託案件等により預り金が7,533百万円増加、買掛金が2,358百万円増加となったことなどによるものであります。
2022/08/22 15:45- #9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
2022/08/22 15:45- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(3~20年)を見積り、均等償却を行っております。のれんの金額が僅少なものについては、発生時に一括償却をしております。
2022/08/22 15:45- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の今後の影響の予測を含む、会計上の見積りには不確実性が伴うため、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合など、固定資産の減損会計に係る仮定に変更が生じることにより、翌連結会計年度において、固定資産の減損損失の計上が必要となる可能性があります。
2.株式会社JTBベネフィット取得に伴い発生した無形固定資産及びのれんの測定
当社の連結子会社である株式会社ベネフィット・ワン(以下、「ベネフィット・ワン」という。)は、2021年10月29日付で株式会社JTBベネフィット(以下、「JTBベネフィット」という。)の株式100%を取得して、連結子会社といたしました。当連結会計年度において、JTBベネフィットから取得した識別可能な資産及び引き受けた負債の認識と測定を行った結果、8,441百万円の無形固定資産(顧客関係資産)を計上し、当該無形固定資産を含む識別可能な資産及び引き受けた負債の純額に対する取得価額の超過額5,898百万円をのれんとして計上しております。ベネフィット・ワンは、JTBベネフィット株式の取得価額を決定するにあたり外部の評価専門家を利用し、割引キャッシュ・フロー法を用いておりますが、当該評価モデルは経営者によって判断されたJTBベネフィットの事業計画による将来キャッシュ・フロー予測を基礎としております。また、ベネフィット・ワンは無形固定資産の識別及び算定にあたり外部の評価専門家を利用し、インカムアプローチ(超過収益力)を用いておりますが、この評価モデルにおいても、上述の将来キャッシュ・フロー予測を基礎としております。なお、いずれの評価モデルにおいても、割引率ならびに将来キャッシュ・フロー予測における既存顧客の減衰率を重要な見積り要素と判断しております。
2022/08/22 15:45