有価証券報告書-第10期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)

【提出】
2017/08/18 16:13
【資料】
PDFをみる
【項目】
116項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、人材派遣・請負、人材紹介、再就職支援、福利厚生アウトソーシングなどの人材関連事業を行っており、提供するサービスの特性から、報告セグメントを「エキスパートサービス(人材派遣)、インソーシング(委託・請負)他」、「キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)」、「アウトソーシング」の3つとしております。また、当社は持株会社としてグループ経営戦略の策定と業務遂行支援、経営管理と経営資源の最適配分の実施、雇用創造に係わる新規事業開発等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「[注記事項]連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)2
合計調整額
(注)3
連結
財務諸表
計上額
HRソリューション
エキスパートサービス(人材派遣)、インソーシング(委託・請負)他
(注)1
キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)アウトソーシング
売上高
外部顧客への売上高217,05716,22225,718258,9984,729263,728-263,728
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,173425111,7278892,617△2,617-
218,23116,26526,229260,7265,618266,345△2,617263,728
セグメント利益又は
損失(△)
1,9592,9044,2769,140△4778,662△4,8023,860
セグメント資産50,66213,50422,43386,6002,01588,615△3,25985,356
その他の項目
減価償却費1,5262307312,4881012,5907033,293
のれんの償却額846-1541,000-1,000-1,000
減損損失-37-37-37-37
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,4452098833,5375044,0424674,510

(注) 1 「エキスパートサービス(人材派遣)、インソーシング(委託・請負)他」には、エキスパートサービス(人材派遣)、インソーシング(委託・請負)、HRコンサルティング他、グローバルソーシング(海外人材サービス)の各事業を含んでおります。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフソリューション、パブリックソリューションを含んでおります。
3 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△4,802百万円には、当社におけるグループ管理費用等△4,805百万円、セグメント間取引消去3百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△3,259百万円には、主に当社の現金及び預金とグループ管理に係る資産 12,552百万円、セグメント間取引消去△15,811百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額703百万円は、主にグループ管理に係る資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額467百万円は、主にグループ管理に係る資産の増加額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)2
合計調整額
(注)3
連結
財務諸表
計上額
HRソリューション
エキスパートサービス(人材派遣)、インソーシング(委託・請負)他
(注)1
キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)アウトソーシング
売上高
外部顧客への売上高230,87314,96129,184275,0195,376280,395-280,395
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,411477082,1689513,119△3,119-
232,28515,00829,893277,1876,327283,514△3,119280,395
セグメント利益又は
損失(△)
2,2971,9925,78210,072△2139,859△5,3704,488
セグメント資産51,48412,93927,16791,5922,87094,46312194,584
その他の項目
減価償却費1,5222457242,4921332,6257023,327
のれんの償却額822-162984-984-984
減損損失32--32107140-140
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,4862798072,5731992,7721,5594,332

(注) 1 「エキスパートサービス(人材派遣)、インソーシング(委託・請負)他」には、エキスパートサービス(人材派遣)、インソーシング(委託・請負)、HRコンサルティング他、グローバルソーシング(海外人材サービス)の各事業を含んでおります。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフソリューション、パブリックソリューションを含んでおります。
3 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△5,370百万円には、当社におけるグループ管理費用及び新規事業のインキュベーションコスト等△5,396百万円、セグメント間取引消去26百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額121百万円には、主に当社の現金及び預金とグループ管理等に係る資産17,464百万円、セグメント間取引消去△17,342百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額702百万円は、主にグループ管理等に係る資産の減価償却費707百万円、セグメント間取引消去△5百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,559百万円は、主にグループ管理等に係る資産の増加額1,581百万円、セグメント間取引消去△21百万円であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
調整額合計
エキスパートサービス(人材派遣)、インソーシング(委託・請負)他キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)アウトソーシング
当期末残高4,273-2094,483--4,483

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフソリューション、パブリックソリューションを含んでおります。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
調整額合計
エキスパートサービス(人材派遣)、インソーシング(委託・請負)他キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)アウトソーシング
当期末残高3,487-2133,701--3,701

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフソリューション、パブリックソリューションを含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。