有価証券報告書-第53期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、経営成績及び財務状況、中長期的な事業拡大に必要な内部留保など、その見通しに応じた適切な利益還元策を柔軟に検討し、実施することを基本方針としております。
剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令の別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨、定款に規定しております。
当事業年度の配当につきましては、上記基本方針及び当期の業績状況を踏まえ、中間配当は誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。しかしながら、2021年11月15日に公表いたしましたとおり期末配当を1株当たり5円の復配としておりました。さらに、2022年5月10日に公表いたしました通期連結業績予想の修正および個別業績予想と前期実績値との差異並びに配当予想の修正(増配)に関するお知らせに記載のとおり、業績予想修正を踏まえ、前回予想に比べ5円増配し、1株当たり10円に修正しております。
次期の配当につきましては、中間配当を1株あたり10円、期末配当を1株あたり10円、年間配当額は当事業年度に対して10円増配し1株当たり20円を予定しております。なお、当社は2019年4月1日を効力発生日として普通株式1株あたり2株の割合で株式分割を行っており、次期の配当金額は株式分割後の基準に換算した金額であります。
また、当社は定款において「当会社の中間配当の基準日は、毎年9月30日とする。」旨を定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令の別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨、定款に規定しております。
当事業年度の配当につきましては、上記基本方針及び当期の業績状況を踏まえ、中間配当は誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。しかしながら、2021年11月15日に公表いたしましたとおり期末配当を1株当たり5円の復配としておりました。さらに、2022年5月10日に公表いたしました通期連結業績予想の修正および個別業績予想と前期実績値との差異並びに配当予想の修正(増配)に関するお知らせに記載のとおり、業績予想修正を踏まえ、前回予想に比べ5円増配し、1株当たり10円に修正しております。
次期の配当につきましては、中間配当を1株あたり10円、期末配当を1株あたり10円、年間配当額は当事業年度に対して10円増配し1株当たり20円を予定しております。なお、当社は2019年4月1日を効力発生日として普通株式1株あたり2株の割合で株式分割を行っており、次期の配当金額は株式分割後の基準に換算した金額であります。
また、当社は定款において「当会社の中間配当の基準日は、毎年9月30日とする。」旨を定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年5月13日 | 78,399 | 10 |
| 取締役会決議 |