有価証券報告書-第57期(2025/01/01-2025/12/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、経営成績および財務状況、中長期的な事業拡大に必要な内部留保など、その見通しに応じた適切な利益還元策を柔軟に検討し、実施することを基本方針としております。
剰余金の配当につきましては、中間配当および期末配当の年2回、配当性向目標30%を基本的な方針としており、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令の別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨、定款に規定しております。
当事業年度におきましては、年間配当予想を1株当たり24円としておりましたが、収益力の向上に加え、外部環境の影響による需要増および人員不足下での高稼働等により、利益が想定を上回る結果となりました。
これらの状況を踏まえ、次期以降の見通しについても継続性が見込まれる範囲を普通配当26円として設定し、これを上回る当事業年度の上振れ分については、単年度の機動的な株主還元として特別配当4円を実施することといたしました。
これにより、年間配当を合計30円(普通配当26円、特別配当4円)に修正することといたしました。 なお、特別配当は当事業年度の要因を踏まえた単年度の対応であり、次期以降の配当は業績動向、投資計画および財務状況等を総合的に勘案して決定してまいります。次期の配当につきましては、中間配当1株当たり13円、期末配当1株当たり14円を予定しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
剰余金の配当につきましては、中間配当および期末配当の年2回、配当性向目標30%を基本的な方針としており、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令の別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨、定款に規定しております。
当事業年度におきましては、年間配当予想を1株当たり24円としておりましたが、収益力の向上に加え、外部環境の影響による需要増および人員不足下での高稼働等により、利益が想定を上回る結果となりました。
これらの状況を踏まえ、次期以降の見通しについても継続性が見込まれる範囲を普通配当26円として設定し、これを上回る当事業年度の上振れ分については、単年度の機動的な株主還元として特別配当4円を実施することといたしました。
これにより、年間配当を合計30円(普通配当26円、特別配当4円)に修正することといたしました。 なお、特別配当は当事業年度の要因を踏まえた単年度の対応であり、次期以降の配当は業績動向、投資計画および財務状況等を総合的に勘案して決定してまいります。次期の配当につきましては、中間配当1株当たり13円、期末配当1株当たり14円を予定しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年8月7日 | 159,781 | 10 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年2月16日 | 319,506 | 20 |
| 取締役会決議 |