有価証券報告書-第51期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、経営成績及び財務状況、中長期的な事業拡大に必要な内部留保など、その見通しに応じた適切な利益還元策を柔軟に検討し、実施することを基本方針としております。
剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令の別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨、定款に規定しております。
当事業年度の配当につきましては、上記基本方針及び当期の業績状況を踏まえ、中間配当を1株当たり6円00銭、期末配当を1株当たり6円00銭と合わせて会社設立50周年の記念配当5円となり、年間配当額は前事業年度に対して7円00銭増配の1株当たり17円00銭としております。なお、当社は2019年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、配当金額は株式分割後の基準にて換算した金額であります。
次期の配当につきましては、業績予想について極めて不確実性が高いため、現時点での配当予想は未定とさせていただきます。今後、予想が可能になりました時点で、速やかに公表をいたします。
また、当社は定款において「当会社の中間配当の基準日は、毎年9月30日とする。」旨を定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令の別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨、定款に規定しております。
当事業年度の配当につきましては、上記基本方針及び当期の業績状況を踏まえ、中間配当を1株当たり6円00銭、期末配当を1株当たり6円00銭と合わせて会社設立50周年の記念配当5円となり、年間配当額は前事業年度に対して7円00銭増配の1株当たり17円00銭としております。なお、当社は2019年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、配当金額は株式分割後の基準にて換算した金額であります。
次期の配当につきましては、業績予想について極めて不確実性が高いため、現時点での配当予想は未定とさせていただきます。今後、予想が可能になりました時点で、速やかに公表をいたします。
また、当社は定款において「当会社の中間配当の基準日は、毎年9月30日とする。」旨を定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年10月24日 | 47,613 | 6 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年5月25日 | 85,805 | 11 |
| 取締役会決議 |