有価証券報告書-第51期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/07/03 15:00
【資料】
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【項目】
143項目
※5 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
場所用途種類減損損失(千円)
東京都中央区事業用資産ソフトウエア87,071
東京都中央区事業用資産その他無形資産101,000

当社グループは、原則として、管理会計上の区分である会社を基本単位としてグルーピングを行っております。
連結子会社である㈱スプラシアが所有する事業用資産について、事業環境及び今後の見通しを勘案し、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(188,071千円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額を使用価値により測定しましたが、将来キャッシュ・フローが見込めないため具体的な割引率は算定せず、使用価値を零として減損損失を測定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
場所用途種類減損損失(千円)
埼玉県八潮市事業用資産建物及び構築物26,784
埼玉県八潮市事業用資産工具、器具及び備品0
埼玉県八潮市事業用資産その他無形資産307

当社グループは、原則として、管理会計上の区分である会社を基本単位としてグルーピングを行っております。
当社が所有する製作工場の移転について意思決定を行ったため、当該製作工場に係る固定資産の内、移転に伴い将来の使用見込がなくなった資産について、固定資産の帳簿価額を回収可能価額を零として帳簿価額全額を減額し、減損損失27,091千円を特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来の使用見込みがなく将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額を零として測定しております。

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