8750 第一ライフグループ

8750
2026/07/06
時価
6兆7946億円
PER 予
13.17倍
2011年以降
3.7-88.28倍
(2011-2026年)
PBR
1.59倍
2011年以降
0.28-2.34倍
(2011-2026年)
配当 予
3.84%
ROE 予
12.06%
ROA 予
0.69%
資料
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第一ライフグループ(8750)の経常収益 - 海外保険事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2015年12月31日
8148億3200万
2016年3月31日 +37.68%
1兆1218億
2016年6月30日 -72.47%
3087億8500万
2016年9月30日 +93.63%
5978億9700万
2016年12月31日 +55.32%
9286億5800万
2017年3月31日 +47.93%
1兆3737億
2017年6月30日 -73.08%
3697億6800万
2017年9月30日 +99.15%
7364億600万
2017年12月31日 +50.49%
1兆1082億
2018年3月31日 +31.88%
1兆4615億
2018年6月30日 -78.67%
3117億1300万
2018年9月30日 +109.07%
6517億700万
2018年12月31日 +61.25%
1兆508億
2019年3月31日 +27.69%
1兆3418億
2019年6月30日 -63.65%
4877億3400万
2019年9月30日 +89.34%
9234億8100万
2019年12月31日 +46.13%
1兆3495億
2020年3月31日 +37.42%
1兆8544億
2020年6月30日 -61.59%
7123億7200万
2020年9月30日 +15.14%
8202億3600万
2020年12月31日 +57.34%
1兆2905億
2021年3月31日 +44.76%
1兆8681億
2021年6月30日 -70.68%
5476億6600万
2021年9月30日 +104.07%
1兆1176億
2021年12月31日 +40.56%
1兆5709億
2022年3月31日 +42.78%
2兆2429億
2022年6月30日 -69.15%
6918億5200万
2022年9月30日 +144.28%
1兆6900億
2022年12月31日 +44.29%
2兆4385億
2023年3月31日 +7.72%
2兆6268億
2023年6月30日 -70.79%
7672億3300万
2023年9月30日 +111.32%
1兆6212億
2023年12月31日 +39.74%
2兆2655億
2024年3月31日 +39.03%
3兆1498億
2024年9月30日 -38.99%
1兆9216億
2025年3月31日 +90.93%
3兆6690億
2025年9月30日 -55.28%
1兆6408億
2026年3月31日 +116.92%
3兆5593億

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
経常収益(百万円)5,119,59511,308,275
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)294,945626,149
(注)中間連結会計期間の数値については、「会計方針の変更」に記載の会計方針の変更による遡及修正前の数値を記載しております。
2026/06/16 16:38
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内保険事業」は国内の保険事業を行っている子会社から構成されており、「海外保険事業」は海外の保険事業を行っている子会社及び関連会社から構成されております。「国内保険事業」及び「海外保険事業」のどちらにも該当しない当社、子会社及び関連会社は「その他事業」としており、主にグループ会社の経営管理及び非保険事業(アセットマネジメント事業・新規事業)であります。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
2026/06/16 16:38
#3 セグメント表の脚注(連結)
般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△450,187百万円は、主に経常収益のうちその他経常収益432,924百万円、経常費用のうちその他経常費用12,968百万円について、連結損益計算書上は、経常費用のうち責任準備金繰入額、経常収益のうちその他経常収益にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△375,415百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
(3) セグメント資産の調整額△3,912,175百万円は、主に関係会社株式の消去額であります。
(4) セグメント負債の調整額△981,720百万円は、主にセグメント間の債権債務消去額であります。
(5) その他の項目の調整額は、主にセグメント間取引の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2026/06/16 16:38
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%を占めるものがないため、主要な顧客ごとの記載を省略しております。
2026/06/16 16:38
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益は、市場実勢価格等に基づいております。2026/06/16 16:38
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社は、主に国内外の生命保険会社を子会社等とする保険持株会社であり、これらの会社の経営管理等を行っております。また、これらの会社は保険業法等の規制環境の下にあります。
従って、当社は、傘下の子会社等を基礎としたセグメントから構成されており、「国内保険事業」、「海外保険事業」、「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
「国内保険事業」は国内の保険事業を行っている子会社から構成されており、「海外保険事業」は海外の保険事業を行っている子会社及び関連会社から構成されております。「国内保険事業」及び「海外保険事業」のどちらにも該当しない当社、子会社及び関連会社は「その他事業」としており、主にグループ会社の経営管理及び非保険事業(アセットマネジメント事業・新規事業)であります。
2026/06/16 16:38
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 経常収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/16 16:38
#8 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
国内保険事業48,222
海外保険事業9,670
その他事業(注)22,246
(注) 1 従業員数は、当社及び連結子会社から他社への出向者を除き、他社から当社及び連結子会社への出向者を含んでおります。また、パートタイマー等の臨時従業員数は従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。
2 前連結会計年度末に比べ従業員数が337名増加しておりますが、主として当社に第一生命保険株式会社と第一フロンティア生命保険株式会社の運用執行機能を集約したことによるものであります。
2026/06/16 16:38
#9 減損損失に関する注記(連結)
国内保険事業の用に供している不動産等については、会社ごとに国内保険事業全体で1つの資産グループとしております。国内保険事業の用に供していない賃貸不動産等及び遊休不動産等については、物件ごとに1つの資産グループとしております。
海外保険事業における長期前払費用(銀行との独占窓販契約に係る費用)については、支払先の銀行毎に集計した長期前払費用を1つの資産グループとしております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
2026/06/16 16:38
#10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2026/06/16 16:38
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常収益
経常収益は11兆3,082億円(前期比14.5%増)となりました。経常収益の内訳は、保険料等収入が6兆9,440億円(同2.1%増)、資産運用収益が3兆7,353億円(同47.7%増)、その他経常収益が6,288億円(同14.6%増)となっております。
a 保険料等収入
2026/06/16 16:38
#12 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は1,679億円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称設備投資の金額(億円)
国内保険事業1,623
海外保険事業40
その他事業15
なお、当連結会計年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/06/16 16:38
#13 重要な契約等(連結)
② 本取引を実施した理由
当社は2008年のオーシャンライフ社への出資を含む戦略的業務提携を開始して以来、15年以上に渡りオーシャンライフ社の企業価値向上、タイ生命保険市場の発展への貢献、タイに進出している日系企業への団体保険商品の提供等に取り組んでまいりましたが、コロナの影響以降、タイ全体における人口減少や少子高齢化により市場の大幅な拡大が見込みづらい状況であることに加えて、他地域と比較して相対的な取組み優先度が低下したことを踏まえ、タイ事業を売却いたしました。売却したことで戻る資本は資本効率の最適化に向けた事業ポートフォリオの再編に活用し、既存海外保険事業を通じたオーガニック戦略と、良質なM&A等のインオーガニック戦略によって、さらなる海外保険事業の成長に取り組んでまいります。
なお、資本関係の解消後においても、オーシャンライフ社とは良好な関係を継続してまいります。
2026/06/16 16:38

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