有価証券報告書-第121期(2022/04/01-2023/03/31)
(1) ガバナンス
当社グループでは、持続的社会の実現に向けた取組みを力強く推し進めるために、「グループサステナビリティ推進委員会」を中心としたサステナビリティ推進体制を構築しております。また、2022年7月より、当社役員報酬の業績連動型株式報酬の一部に、CO2排出量削減進捗に関する指標を含むサステナビリティ指標を導入しております。
サステナビリティ推進体制(2023年4月時点)

グループサステナビリティ推進委員会では、グループ方針・戦略や対外コミットメントを含む効果的な情報発信の検討、グループ各社における取組遂行状況のモニタリングなどについて、グループ横断的かつ超長期的な視点で議論しております。委員会にて議論された内容は経営会議・取締役会に報告・提言を行っております。
さらに、2023年4月からは、“Chief Sustainability Officer”を新設し、脱炭素社会への貢献に向けた推進体制を強化しております。
2023年3月期の主な議論
当社グループでは、持続的社会の実現に向けた取組みを力強く推し進めるために、「グループサステナビリティ推進委員会」を中心としたサステナビリティ推進体制を構築しております。また、2022年7月より、当社役員報酬の業績連動型株式報酬の一部に、CO2排出量削減進捗に関する指標を含むサステナビリティ指標を導入しております。
サステナビリティ推進体制(2023年4月時点)

グループサステナビリティ推進委員会では、グループ方針・戦略や対外コミットメントを含む効果的な情報発信の検討、グループ各社における取組遂行状況のモニタリングなどについて、グループ横断的かつ超長期的な視点で議論しております。委員会にて議論された内容は経営会議・取締役会に報告・提言を行っております。
さらに、2023年4月からは、“Chief Sustainability Officer”を新設し、脱炭素社会への貢献に向けた推進体制を強化しております。
2023年3月期の主な議論
| テーマ | 内容 |
| 4つの体験価値の創出に向けた取組みの深化 | ・社会課題解決視点での4つの体験価値創出 |
| グローバル視点での社会の持続性確保に向けた取組みの追求 | ・保険ビジネスとサステナ推進取組み ・気候変動問題・自然資本領域に関する対応 ・D&Iをはじめとする人財戦略の推進 ・人権デュー・ディリジェンス取組み ・外部ESG評価の振返り・今後の対応 |