訂正有価証券報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)
(1) ガバナンス
当社グループでは、持続可能な社会の実現に向けた取組みを力強く推進するために、「グループサステナビリティ推進委員会」を中心としたサステナビリティ推進体制を構築しております。2023年4月には「Chief Sustainability Officer(CSuO)※1」を新設し、グループサステナビリティ戦略を推進する職責を担うとともに、グループサステナビリティ推進委員会の委員長を務める体制としております。また、2022年7月より、当社役員報酬の業績連動型株式報酬の一部に、CO2排出量削減進捗に関する指標を含むサステナビリティ指標を導入しております。
※1 2025年4月より、当社のチーフオフィサーに“Group”を冠することとしており、Group Chief Sustainability Officer(グループCSuO)に名称変更しております。
サステナビリティ推進体制(2025年4月時点)

グループサステナビリティ推進委員会では、サステナビリティに関するグループ方針・戦略や対外コミットメントを含む効果的な情報発信の検討、グループ各社における取組遂行状況のモニタリングなどについて、複数の外部有識者の意見も踏まえ、グループ横断的かつ中長期的な視点で議論しております。委員会にて議論された内容は経営会議・取締役会に報告しております。
2025年3月期の主な議論
ア. 取締役会
イ. グループサステナビリティ推進委員会
当社グループでは、持続可能な社会の実現に向けた取組みを力強く推進するために、「グループサステナビリティ推進委員会」を中心としたサステナビリティ推進体制を構築しております。2023年4月には「Chief Sustainability Officer(CSuO)※1」を新設し、グループサステナビリティ戦略を推進する職責を担うとともに、グループサステナビリティ推進委員会の委員長を務める体制としております。また、2022年7月より、当社役員報酬の業績連動型株式報酬の一部に、CO2排出量削減進捗に関する指標を含むサステナビリティ指標を導入しております。
※1 2025年4月より、当社のチーフオフィサーに“Group”を冠することとしており、Group Chief Sustainability Officer(グループCSuO)に名称変更しております。
サステナビリティ推進体制(2025年4月時点)

グループサステナビリティ推進委員会では、サステナビリティに関するグループ方針・戦略や対外コミットメントを含む効果的な情報発信の検討、グループ各社における取組遂行状況のモニタリングなどについて、複数の外部有識者の意見も踏まえ、グループ横断的かつ中長期的な視点で議論しております。委員会にて議論された内容は経営会議・取締役会に報告しております。
2025年3月期の主な議論
ア. 取締役会
| 開催月 | 概要 |
| 2024年5月 | ・新中期経営計画におけるサステナビリティ取組方針 |
| 2024年11月 | ・2025年3月期上期サステナビリティ取組み |
| 2025年2月 | ・「グループサステナビリティ宣言」の制定 |
イ. グループサステナビリティ推進委員会
| 開催月 | 概要 |
| 2024年5月 | ・主要海外グループ会社のサステナビリティ取組み ・人的資本に関する取組み ・価値創造ストーリーを踏まえた今後の取組み |
| 2024年10月 | ・サステナビリティ情報開示の状況と今後の課題 ・サステナビリティに関する社内浸透の在り方 |
| 2024年12月 | ・グループサステナビリティ宣言の策定 ・当社グループの環境に関する取組み(気候変動・自然資本) |
| 2025年3月 | ・SSBJ基準を踏まえたサステナビリティ情報開示 ・当社グループの重要課題にかかるリスクと機会の見直し ・人権に関する取組みの状況 |