当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 654億2100万
- 2015年3月31日 +6.54%
- 697億200万
個別
- 2014年3月31日
- 461億4300万
- 2015年3月31日 +8.91%
- 502億5600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2 当社は、平成26年7月31日付で普通株式1株につき10株の株式分割を行っております。2015/12/01 15:02
当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。 - #2 業績等の概要
- このような環境の下、当社グループは引き続き国内既存領域の強化とともに、海外展開を推進してまいりました。販促メディア事業においては、主に飲食分野での「Airレジ」や美容分野での「SALON BOARD」等、ITを活用したクライアント業務支援サービスの導入を推進し、クライアント接点の更なる強化に取り組みました。人材メディア事業においては、国内人材募集領域にて求人需要の動向に応じて、ブランド力や営業体制の強化を進めたほか、海外人材募集領域では、国内で培ったマーケティングノウハウの導入等を進めるなか、中小クライアントのサービス利用が順調に伸長しました。人材派遣事業においては、国内、海外ともに効率的な事業運営を推進しました。2015/12/01 15:02
これらの結果、売上高は1兆2,999億円(前連結会計年度比9.1%増)、営業利益は1,224億円(前連結会計年度比4.3%増)、経常利益は1,256億円(前連結会計年度比2.9%増)、当期純利益は697億円(前連結会計年度比6.5%増)となりました。
また、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は1,914億円(前連結会計年度比6.0%増)、のれん償却前当期純利益(当期純利益+のれん償却額)は1,075億円(前連結会計年度比6.0%増)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の特別利益の主なものは、投資有価証券売却益が18億円、段階取得に係る差益が9億円、特別損失の主なものは、固定資産除却損が8億円、減損損失が4億円であります。2015/12/01 15:02
④ 税金費用並びに当期純利益
当連結会計年度の税金費用(法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額)は570億円となり、当期純利益は697億円と前連結会計年度比42億円(6.5%)増加しました。1株当たり当期純利益は127円79銭となりました。 - #4 配当政策(連結)
- この基本方針に従って、第55期事業年度の配当については、1株当たり47円としました。2015/12/01 15:02
今後については、上記基本方針を踏襲しつつ、のれん償却前当期純利益(注)に対する連結配当性向25%程度を目安に、利益成長による安定的かつ継続的な配当を目指してまいります。
内部留保資金については、戦略的な成長投資に充当することにより企業価値の向上を図ってまいります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/12/01 15:02
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 65,421 69,702 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 65,421 69,702 普通株式の期中平均株式数(株) 516,559,875 545,456,336