- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4 セグメント利益又は損失は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2016/11/10 15:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
部顧客への売上高の調整額は、主に収益獲得を目的としない新規技術の研究、開発及び投資に付随する収入であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△52,554百万円には、減価償却費△21,809百万円、のれん償却額△24,044百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△6,700百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2016/11/10 15:06- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) |
| 減価償却費 | 18,239 | 百万円 | 21,488 | 百万円 |
| のれん償却額 | 22,930 | 百万円 | 24,044 | 百万円 |
2016/11/10 15:06- #4 事業等のリスク
(21) 固定資産の減損等に関するリスク
当社グループは、国内及び海外で実施した買収に伴い発生するのれんを連結貸借対照表に資産として計上し、それぞれの事業価値及び事業統合による将来のシナジー効果が発現すると見積もられる合理的な期間で償却しておりますが、事業環境や競合状況の変化等により期待する成果が得られないと判断される場合には、当該のれんについて減損損失を計上する可能性もあります。
なお、当社は、平成30年3月期中に、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用することを目指しております。国際財務報告基準(IFRS)においては、当社が現在採用している日本において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準(以下「J-GAAP」という。)と異なり、のれんの償却が行われない一方で、減損の判定方法が異なるため、J-GAAPと比較し、減損損失が早期に計上され、また、一度に計上される金額が多額となる可能性があります。
2016/11/10 15:06- #5 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
平成27年4月16日に行われたChandler Macleod Group Limited との企業結合について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産である顧客関連資産に13,554百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は、27,694百万円から11,683百万円減少し、16,010百万円となりました。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれん償却額が減少し、無形固定資産の減価償却費が増加した結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ3百万円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が15百万円減少しております。
2016/11/10 15:06- #6 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2016/11/10 15:06- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
±調整項目の一部に係る税金相当額
(注3)調整項目:企業結合に伴い生じたのれん以外の無形固定資産及びのれんの償却額±特別損益
(注4)四半期においては、「当期」を「四半期」、「期末」を「四半期末」に読み替えて計算
2016/11/10 15:06