売上高
連結
- 2015年9月30日
- 7364億7800万
- 2016年9月30日 +10.59%
- 8145億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/10 15:06
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額は、主に収益獲得を目的としない新規技術の研究、開発及び投資に付随する収入であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△52,554百万円には、減価償却費△21,809百万円、のれん償却額△24,044百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△6,700百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント利益又は損失は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。2016/11/10 15:06 - #3 事業等のリスク
- (7) クライアントの需要動向の変化に関するリスク2016/11/10 15:06
当社グループが競争力を保つためには、事業環境の変化等に伴うクライアントのニーズの変化に迅速に対応することが重要であり、これに対応できない場合には、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。例えば、当社グループはクライアントのニーズの変化に対応するために、一部の事業における課金形態を従来の定額課金から成約課金へと変更しておりますが、従来の課金形態を変更することにより当社グループの売上高の減少や収益性の低下の可能性があります。
(8) ユーザーの需要動向の変化に関するリスク - #4 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2016/11/10 15:06
累計期間 売上高 2,610百万円 営業利益 443百万円 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販促メディア事業においては、主に飲食分野や美容分野でITを活用したクライアント基盤の強化や予約サービスの拡大等によるユーザーの利便性向上を推進してまいりました。人材メディア事業においては、雇用情勢が高位安定している国内人材募集領域では、更なる競争力の強化に注力したほか、海外人材募集領域では、主にブランド認知度の向上に努めることでユーザー及びクライアントの獲得に取り組んでまいりました。人材派遣事業においては、効率的な事業運営を推進したほか、M&A等により展開地域の拡大を進めてまいりました。2016/11/10 15:06
これらの結果、売上高は8,145億円(前年同期比10.6%増)、営業利益は584億円(前年同期比11.7%増)、経常利益は606億円(前年同期比9.8%増)となりました。また、特別利益として関係会社株式売却益を220億円計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は478億円(前年同期比47.3%増)となりました。
EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は1,042億円(前年同期比11.2%増)、のれん償却前四半期純利益(親会社株主に帰属する四半期純利益+のれん償却額)は718億円(前年同期比29.7%増)、調整後EPS(注1)は108.77円(前年同期比12.1%増)となりました。 - #6 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 当第2四半期連結会計期間において、A.C.N 139 871 560 Pty Ltd、P.B. Recruitment Pty Ltd及びPeoplebank Holdings Pty Ltdは、清算結了により、連結の範囲から除外しております。2016/11/10 15:06
なお、第1四半期連結会計期間における連結の範囲の変更は、当第2四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みであります。影響の概要は、連結貸借対照表の総資産の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。