- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント利益又は損失は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。
2016/11/10 15:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額は、主に収益獲得を目的としない新規技術の研究、開発及び投資に付随する収入であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△52,554百万円には、減価償却費△21,809百万円、のれん償却額△24,044百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△6,700百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント利益又は損失は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。2016/11/10 15:06 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産である顧客関連資産に13,554百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は、27,694百万円から11,683百万円減少し、16,010百万円となりました。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれん償却額が減少し、無形固定資産の減価償却費が増加した結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ3百万円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が15百万円減少しております。
2 事業分離
2016/11/10 15:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販促メディア事業においては、主に飲食分野や美容分野でITを活用したクライアント基盤の強化や予約サービスの拡大等によるユーザーの利便性向上を推進してまいりました。人材メディア事業においては、雇用情勢が高位安定している国内人材募集領域では、更なる競争力の強化に注力したほか、海外人材募集領域では、主にブランド認知度の向上に努めることでユーザー及びクライアントの獲得に取り組んでまいりました。人材派遣事業においては、効率的な事業運営を推進したほか、M&A等により展開地域の拡大を進めてまいりました。
これらの結果、売上高は8,145億円(前年同期比10.6%増)、営業利益は584億円(前年同期比11.7%増)、経常利益は606億円(前年同期比9.8%増)となりました。また、特別利益として関係会社株式売却益を220億円計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は478億円(前年同期比47.3%増)となりました。
EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は1,042億円(前年同期比11.2%増)、のれん償却前四半期純利益(親会社株主に帰属する四半期純利益+のれん償却額)は718億円(前年同期比29.7%増)、調整後EPS(注1)は108.77円(前年同期比12.1%増)となりました。
2016/11/10 15:06