当第3四半期における売上収益は6,085億円(前年同期比3.6%増)となりました。これは主に、HRテクノロジー事業及びメディア&ソリューション事業が増収となり、特にHRテクノロジー事業の成長が寄与したことによるものです。なお、当第3四半期売上収益に対する為替影響額は155億円のマイナス寄与となり、その影響を控除した売上収益は前年同期比6.3%増となりました。この結果、当第3四半期累計の売上収益は1兆8,097億円(前年同期累計比4.6%増)となり、為替影響額を控除した当第3四半期累計の売上収益は前年同期累計比6.9%増となりました。
当第3四半期における営業利益は696億円(前年同期比6.1%増)となり、当第3四半期累計の営業利益は2,122億円(前年同期累計比10.5%増)となりました。
当第3四半期における税引前四半期利益は718億円(前年同期比0.9%減)となりました。これは主に持分法適用会社である51job, Inc.において同社が発行した転換社債が2020年3月期第1四半期に権利行使されたため、前年同期において持分法による投資損益に計上されていた当該転換社債に係る利益が、当第3四半期に発生しなかったことによるものです。当第3四半期累計の税引前四半期利益は2,297億円(前年同期累計比14.0%増)となりました。
2020/02/14 15:02