有価証券報告書-第60期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/30 14:59
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注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)
5.企業結合等
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
Glassdoor, Inc.の株式取得について
(1) 被取得企業の名称及び説明
被取得企業の名称:Glassdoor, Inc.(以下、「Glassdoor」という。)
被取得企業の事業の内容:オンライン求人広告及び企業情報サイト運営
(2) 取得日
2018年6月21日
(3) 取得した議決権付資本持分の割合
100%
(4) 企業結合の主な理由
当社は中期的に、米国及びグローバル市場においてIndeedの既存事業の拡大とM&Aを通じてHRテクノロジー事業を積極的に拡大する戦略を掲げています。この成長戦略に沿って、企業レビュー情報等の膨大なデータベースを公開し求人企業の透明性を高めてきたGlassdoorとオンライン求人情報専門検索を中心とする人材採用プラットフォームであるIndeedが協働することで、求職者と求人企業が各々直面している様々な問題を解決し、更なる成長を実現する事業機会を創出したいと考えています。当社は、オンライン求人検索、求職者と求人企業のマッチング、そして求職者による求人企業の口コミ情報によって、求職者の仕事探しと企業の求人活動を更に強力にサポートし、グローバル人材マッチング市場におけるポジションを確固たるものにしていきます。
(5) 被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とする株式取得
(6) 認識したのれんの構成要因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力及び既存のHRテクノロジー事業とのシナジーから発生したものです。
(7) 取得対価及びその内訳
(注)取得対価は1,295百万米ドルを取得日の直物為替レートで換算した金額であり、Glassdoorの保有純現金の調整等を含んでいます。
(8) 取得日における資産・負債の公正価値及びのれん
当連結会計年度において取得対価の配分が完了しています。なお、前連結会計年度の連結財務諸表については、資産・負債の公正価値及びのれんの変動額に重要性がないため、遡及修正していません。
(注1)現金及び現金同等物16,197百万円が含まれています。また、取得した営業債権の公正価値は3,378百万円です。
(注2)無形資産が含まれています。無形資産の内訳は、以下のとおりです。
(注3)繰延収益5,980百万円が含まれています。
(9) 取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用は1,193百万円であり、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度に生じた重要な企業結合等はありません。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
Glassdoor, Inc.の株式取得について
(1) 被取得企業の名称及び説明
被取得企業の名称:Glassdoor, Inc.(以下、「Glassdoor」という。)
被取得企業の事業の内容:オンライン求人広告及び企業情報サイト運営
(2) 取得日
2018年6月21日
(3) 取得した議決権付資本持分の割合
100%
(4) 企業結合の主な理由
当社は中期的に、米国及びグローバル市場においてIndeedの既存事業の拡大とM&Aを通じてHRテクノロジー事業を積極的に拡大する戦略を掲げています。この成長戦略に沿って、企業レビュー情報等の膨大なデータベースを公開し求人企業の透明性を高めてきたGlassdoorとオンライン求人情報専門検索を中心とする人材採用プラットフォームであるIndeedが協働することで、求職者と求人企業が各々直面している様々な問題を解決し、更なる成長を実現する事業機会を創出したいと考えています。当社は、オンライン求人検索、求職者と求人企業のマッチング、そして求職者による求人企業の口コミ情報によって、求職者の仕事探しと企業の求人活動を更に強力にサポートし、グローバル人材マッチング市場におけるポジションを確固たるものにしていきます。
(5) 被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とする株式取得
(6) 認識したのれんの構成要因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力及び既存のHRテクノロジー事業とのシナジーから発生したものです。
(7) 取得対価及びその内訳
| (単位:百万円) | |
| 対価 | 金額 |
| 現金及び現金同等物 | 143,045 |
| 合計 | 143,045 |
(注)取得対価は1,295百万米ドルを取得日の直物為替レートで換算した金額であり、Glassdoorの保有純現金の調整等を含んでいます。
(8) 取得日における資産・負債の公正価値及びのれん
| (単位:百万円) | |
| 科目 | 金額 |
| 流動資産(注1) | 20,705 |
| 非流動資産(注2) | 32,101 |
| 資産合計 | 52,807 |
| 流動負債(注3) | 8,575 |
| 非流動負債 | 1,014 |
| 負債合計 | 9,590 |
| 資本合計 | 43,217 |
| のれん | 99,828 |
| 合計 | 143,045 |
当連結会計年度において取得対価の配分が完了しています。なお、前連結会計年度の連結財務諸表については、資産・負債の公正価値及びのれんの変動額に重要性がないため、遡及修正していません。
(注1)現金及び現金同等物16,197百万円が含まれています。また、取得した営業債権の公正価値は3,378百万円です。
(注2)無形資産が含まれています。無形資産の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 科目 | 金額 |
| 顧客関連資産 | 14,466 |
| 商標権 | 9,000 |
| その他 | 6,106 |
| 合計 | 29,573 |
(注3)繰延収益5,980百万円が含まれています。
(9) 取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用は1,193百万円であり、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度に生じた重要な企業結合等はありません。
注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)
5.企業結合等
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
Glassdoor, Inc.の株式取得について
(1) 被取得企業の名称及び説明
被取得企業の名称:Glassdoor, Inc.(以下、「Glassdoor」という。)
被取得企業の事業の内容:オンライン求人広告及び企業情報サイト運営
(2) 取得日
2018年6月21日
(3) 取得した議決権付資本持分の割合
100%
(4) 企業結合の主な理由
当社は中期的に、米国及びグローバル市場においてIndeedの既存事業の拡大とM&Aを通じてHRテクノロジー事業を積極的に拡大する戦略を掲げています。この成長戦略に沿って、企業レビュー情報等の膨大なデータベースを公開し求人企業の透明性を高めてきたGlassdoorとオンライン求人情報専門検索を中心とする人材採用プラットフォームであるIndeedが協働することで、求職者と求人企業が各々直面している様々な問題を解決し、更なる成長を実現する事業機会を創出したいと考えています。当社は、オンライン求人検索、求職者と求人企業のマッチング、そして求職者による求人企業の口コミ情報によって、求職者の仕事探しと企業の求人活動を更に強力にサポートし、グローバル人材マッチング市場におけるポジションを確固たるものにしていきます。
(5) 被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とする株式取得
(6) 認識したのれんの構成要因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力及び既存のHRテクノロジー事業とのシナジーから発生したものです。
(7) 取得対価及びその内訳
(注)取得対価は1,295百万米ドルを取得日の直物為替レートで換算した金額であり、Glassdoorの保有純現金の調整等を含んでいます。
(8) 取得日における資産・負債の公正価値及びのれん
当連結会計年度において取得対価の配分が完了しています。なお、前連結会計年度の連結財務諸表については、資産・負債の公正価値及びのれんの変動額に重要性がないため、遡及修正していません。
(注1)現金及び現金同等物16,197百万円が含まれています。また、取得した営業債権の公正価値は3,378百万円です。
(注2)無形資産が含まれています。無形資産の内訳は、以下のとおりです。
(注3)繰延収益5,980百万円が含まれています。
(9) 取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用は1,193百万円であり、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度に生じた重要な企業結合等はありません。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
Glassdoor, Inc.の株式取得について
(1) 被取得企業の名称及び説明
被取得企業の名称:Glassdoor, Inc.(以下、「Glassdoor」という。)
被取得企業の事業の内容:オンライン求人広告及び企業情報サイト運営
(2) 取得日
2018年6月21日
(3) 取得した議決権付資本持分の割合
100%
(4) 企業結合の主な理由
当社は中期的に、米国及びグローバル市場においてIndeedの既存事業の拡大とM&Aを通じてHRテクノロジー事業を積極的に拡大する戦略を掲げています。この成長戦略に沿って、企業レビュー情報等の膨大なデータベースを公開し求人企業の透明性を高めてきたGlassdoorとオンライン求人情報専門検索を中心とする人材採用プラットフォームであるIndeedが協働することで、求職者と求人企業が各々直面している様々な問題を解決し、更なる成長を実現する事業機会を創出したいと考えています。当社は、オンライン求人検索、求職者と求人企業のマッチング、そして求職者による求人企業の口コミ情報によって、求職者の仕事探しと企業の求人活動を更に強力にサポートし、グローバル人材マッチング市場におけるポジションを確固たるものにしていきます。
(5) 被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とする株式取得
(6) 認識したのれんの構成要因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力及び既存のHRテクノロジー事業とのシナジーから発生したものです。
(7) 取得対価及びその内訳
| (単位:百万円) | |
| 対価 | 金額 |
| 現金及び現金同等物 | 143,045 |
| 合計 | 143,045 |
(注)取得対価は1,295百万米ドルを取得日の直物為替レートで換算した金額であり、Glassdoorの保有純現金の調整等を含んでいます。
(8) 取得日における資産・負債の公正価値及びのれん
| (単位:百万円) | |
| 科目 | 金額 |
| 流動資産(注1) | 20,705 |
| 非流動資産(注2) | 32,101 |
| 資産合計 | 52,807 |
| 流動負債(注3) | 8,575 |
| 非流動負債 | 1,014 |
| 負債合計 | 9,590 |
| 資本合計 | 43,217 |
| のれん | 99,828 |
| 合計 | 143,045 |
当連結会計年度において取得対価の配分が完了しています。なお、前連結会計年度の連結財務諸表については、資産・負債の公正価値及びのれんの変動額に重要性がないため、遡及修正していません。
(注1)現金及び現金同等物16,197百万円が含まれています。また、取得した営業債権の公正価値は3,378百万円です。
(注2)無形資産が含まれています。無形資産の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 科目 | 金額 |
| 顧客関連資産 | 14,466 |
| 商標権 | 9,000 |
| その他 | 6,106 |
| 合計 | 29,573 |
(注3)繰延収益5,980百万円が含まれています。
(9) 取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用は1,193百万円であり、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度に生じた重要な企業結合等はありません。