四半期報告書-第61期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
- 【提出】
- 2021/02/15 15:07
- 【資料】
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注記事項-その他の流動負債、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
7 その他の流動資産及びその他の流動負債
当第3四半期において、その他の流動資産は61,675百万円となり、前年度末の40,991百万円から20,683百万円増加しています。これは主に、経済産業省中小企業庁による新型コロナウイルス感染症の追加緊急経済対策の1つである家賃支援給付金の事務業務を㈱リクルートが受託したことに伴い、契約資産25,655百万円を計上したことによるものです。当該契約資産は、進行中の当該事務業務からの収益に関するものであり、顧客が検収を行った時点で営業債権及びその他の債権に振替えられます。なお、顧客の検収の前に顧客から受け取った対価は、要約四半期連結財政状態計算書において同一の契約に関する契約資産から控除しています。
また、その他の流動負債は238,842百万円となり、前年度末の213,223百万円から25,618百万円増加しています。これは主に、家賃支援給付金の事務業務に関して中小企業や個人事業者等へ支給する家賃支援給付金を一時的に受領した結果、預り金23,523百万円を計上したことによるものです。
当第3四半期において、その他の流動資産は61,675百万円となり、前年度末の40,991百万円から20,683百万円増加しています。これは主に、経済産業省中小企業庁による新型コロナウイルス感染症の追加緊急経済対策の1つである家賃支援給付金の事務業務を㈱リクルートが受託したことに伴い、契約資産25,655百万円を計上したことによるものです。当該契約資産は、進行中の当該事務業務からの収益に関するものであり、顧客が検収を行った時点で営業債権及びその他の債権に振替えられます。なお、顧客の検収の前に顧客から受け取った対価は、要約四半期連結財政状態計算書において同一の契約に関する契約資産から控除しています。
また、その他の流動負債は238,842百万円となり、前年度末の213,223百万円から25,618百万円増加しています。これは主に、家賃支援給付金の事務業務に関して中小企業や個人事業者等へ支給する家賃支援給付金を一時的に受領した結果、預り金23,523百万円を計上したことによるものです。