有価証券報告書-第59期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/20 15:01
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注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)
33.後発事象
資本準備金及びその他資本剰余金の額の減少並びに資本金の額の増加
当社は、2019年5月14日開催の取締役会において、2019年6月19日開催の第59回定時株主総会に、資本剰余金に含まれる資本準備金及びその他資本剰余金の額の減少による資本金の額の増加を付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されました。
(1) 資本準備金及びその他資本剰余金の額の減少並びに資本金の額の増加の目的
当社は、中長期的な事業の発展・拡大を目指し、当社の財務基盤を強化することによって経営健全性の維持・向上を図るため、資本準備金及びその他資本剰余金の額を減少するとともにその全額を資本金とします。これにより資本金の額は40,000百万円となります。
(2) 資本準備金及びその他資本剰余金の額の減少並びに資本金の額の増加の要領
① 減少すべき当社の資本準備金の額
資本準備金6,716百万円のうち6,716百万円を減少します。
② 減少すべき当社のその他資本剰余金の額
その他資本剰余金24,857百万円のうち23,283百万円を減少します。
③ 資本準備金及びその他資本剰余金の額の減少方法
減少すべき資本準備金及びその他資本剰余金の合計額の全額を資本金に組み入れます。これにより資本金の額は40,000百万円となります。
(3) 資本準備金及びその他資本剰余金の額の減少並びに資本金の額の増加の日程
資本準備金及びその他資本剰余金の額の減少並びに資本金の額の増加
当社は、2019年5月14日開催の取締役会において、2019年6月19日開催の第59回定時株主総会に、資本剰余金に含まれる資本準備金及びその他資本剰余金の額の減少による資本金の額の増加を付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されました。
(1) 資本準備金及びその他資本剰余金の額の減少並びに資本金の額の増加の目的
当社は、中長期的な事業の発展・拡大を目指し、当社の財務基盤を強化することによって経営健全性の維持・向上を図るため、資本準備金及びその他資本剰余金の額を減少するとともにその全額を資本金とします。これにより資本金の額は40,000百万円となります。
(2) 資本準備金及びその他資本剰余金の額の減少並びに資本金の額の増加の要領
① 減少すべき当社の資本準備金の額
資本準備金6,716百万円のうち6,716百万円を減少します。
② 減少すべき当社のその他資本剰余金の額
その他資本剰余金24,857百万円のうち23,283百万円を減少します。
③ 資本準備金及びその他資本剰余金の額の減少方法
減少すべき資本準備金及びその他資本剰余金の合計額の全額を資本金に組み入れます。これにより資本金の額は40,000百万円となります。
(3) 資本準備金及びその他資本剰余金の額の減少並びに資本金の額の増加の日程
| ① 取締役会決議日 | :2019年5月14日 |
| ② 株主総会決議日 | :2019年6月19日 |
| ③ 効力発生日 | :2019年6月20日 |