有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、持続的な成長と企業価値向上につながる戦略的投資を優先的に実行することが、株主共通の利益に資すると考えております。株主に対する利益還元についても重要な経営上の施策の一つとして認識しており、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本として位置づけ、業績の動向や将来の成長投資に必要となる内部留保の充実等を総合的に勘案した利益還元を行うことを基本方針としております。併せて、キャッシュ・フローの状況や株価推移に応じた機動的な自己株式の取得等も検討してまいります。これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であり、中間配当を行う場合には、毎年9月30日を基準日とする旨を定款に定めております。
この基本方針に従って、当事業年度の期末配当につきましては、前事業年度に比べて普通配当につき1円増配となる、1株当たり36円(前事業年度は、普通配当35円、上場5周年記念配当5円を含む1株当たり40円)としております。
内部留保資金については、戦略的な成長投資に充当することにより企業価値の向上を図ってまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
この基本方針に従って、当事業年度の期末配当につきましては、前事業年度に比べて普通配当につき1円増配となる、1株当たり36円(前事業年度は、普通配当35円、上場5周年記念配当5円を含む1株当たり40円)としております。
内部留保資金については、戦略的な成長投資に充当することにより企業価値の向上を図ってまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年5月13日 | 984,969 | 36 |
| 取締役会決議 |