有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)
当社グループは、持続的な成長と企業価値向上につながる戦略的投資を優先的に実行することが、株主共通の利益に資すると考えております。株主に対する利益還元についても重要な経営上の施策の一つとして認識しており、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本として位置づけ、業績の動向や将来の成長投資に必要となる内部留保の充実等を総合的に勘案した利益還元を行うことを基本方針としております。また、この方針に加えて、健全なる利益の拡大と株主の皆様への利益還元を一層重視すると共に、ROE15%以上を資本効率の目標として改善を進めてまいります。そのため、今後の配当につきましては、配当性向40%またはDOE(株主資本配当率)5.0%を参考指標とし、今後の企業価値向上に向けた中長期投資額を勘案したうえで、総合的に判断し決定することといたします。併せて、キャッシュ・フローの状況や株価推移に応じた機動的な自己株式の取得等も適宜検討してまいります。なお、剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。
この基本方針に従って、当連結会計年度の期末配当につきましては、1株当たり40円としております。この結果、当連結会計年度の配当性向は51.4%、DOEは4.6%となりました。
内部留保資金については、戦略的な成長投資に充当することにより企業価値の向上を図ってまいります。
当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)普通株式に係る配当金の総額には、「株式給付信託(BBT-RS)」の信託財産として、株式会社日本カストデ
ィ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金4,433千円が含まれております。
この基本方針に従って、当連結会計年度の期末配当につきましては、1株当たり40円としております。この結果、当連結会計年度の配当性向は51.4%、DOEは4.6%となりました。
内部留保資金については、戦略的な成長投資に充当することにより企業価値の向上を図ってまいります。
当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年5月14日 | 1,063,902 | 40 |
| 取締役会決議 |
(注)普通株式に係る配当金の総額には、「株式給付信託(BBT-RS)」の信託財産として、株式会社日本カストデ
ィ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金4,433千円が含まれております。