四半期報告書-第95期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(重要な後発事象)
持分法適用関連会社株式の譲渡
当社は、平成30年10月4日開催の取締役会において、当社及び当社100%連結子会社の大昭和北米コーポレーション(正式名称:Daishowa North America Corporation)が、米国の大手市販パルプ会社 Mercer International社(正式名称:Mercer International Inc.)に対し、当社の持分法適用関連会社の大昭和丸紅インターナショナル(正式名称:Daishowa-Marubeni International Ltd.、以下「DMI社」)の株式を譲渡することを決議し、10月4日に譲渡契約を締結しました。
(1) 株式譲渡の理由
市販パルプの製造、販売を目的とするDMI社は、北米市場やアジア市場を中心に長年にわたり販売実績を上げてきましたが、一方で当社は、「事業構造転換」の観点から事業ポートフォリオの見直しを積極的に進めており、今回その一環としてDMI社の株式を譲渡することとしました。
(2) 株式譲渡の概要
① 譲渡相手先の名称 Mercer International Inc.
② 譲渡相手先の事業内容 市販パルプの製造・販売、電力の発電・販売、薬品の製造・販売
③ 契約締結日 平成30年10月4日
④ 株式譲渡期日 平成30年11月30日(予定)
⑤ 譲渡株式数 6,125,000株
⑥ 譲渡価額 465百万CAドル(うち当社グループ持分相当232百万CAドル)
⑦ 譲渡後の持分比率 0%
(3) 業績に与える影響
本株式譲渡に伴い、平成31年3月期第3四半期連結累計期間において、当社所有の株式価値試算値に基づき関係会社株式売却損約60億円を特別損失に計上する見込みです。
持分法適用関連会社株式の譲渡
当社は、平成30年10月4日開催の取締役会において、当社及び当社100%連結子会社の大昭和北米コーポレーション(正式名称:Daishowa North America Corporation)が、米国の大手市販パルプ会社 Mercer International社(正式名称:Mercer International Inc.)に対し、当社の持分法適用関連会社の大昭和丸紅インターナショナル(正式名称:Daishowa-Marubeni International Ltd.、以下「DMI社」)の株式を譲渡することを決議し、10月4日に譲渡契約を締結しました。
(1) 株式譲渡の理由
市販パルプの製造、販売を目的とするDMI社は、北米市場やアジア市場を中心に長年にわたり販売実績を上げてきましたが、一方で当社は、「事業構造転換」の観点から事業ポートフォリオの見直しを積極的に進めており、今回その一環としてDMI社の株式を譲渡することとしました。
(2) 株式譲渡の概要
① 譲渡相手先の名称 Mercer International Inc.
② 譲渡相手先の事業内容 市販パルプの製造・販売、電力の発電・販売、薬品の製造・販売
③ 契約締結日 平成30年10月4日
④ 株式譲渡期日 平成30年11月30日(予定)
⑤ 譲渡株式数 6,125,000株
⑥ 譲渡価額 465百万CAドル(うち当社グループ持分相当232百万CAドル)
⑦ 譲渡後の持分比率 0%
(3) 業績に与える影響
本株式譲渡に伴い、平成31年3月期第3四半期連結累計期間において、当社所有の株式価値試算値に基づき関係会社株式売却損約60億円を特別損失に計上する見込みです。