TKP(3479)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年8月31日
- 139億8300万
- 2018年8月31日 +25.94%
- 176億1000万
- 2019年8月31日 +37.83%
- 242億7200万
- 2020年8月31日 -15.36%
- 205億4400万
- 2021年8月31日 +6.87%
- 219億5500万
- 2022年8月31日 +16.85%
- 256億5500万
- 2023年8月31日 -30.81%
- 177億5000万
- 2024年8月31日 +14.25%
- 202億8000万
- 2025年8月31日 +146.05%
- 498億9800万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/10/16 15:32
前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年8月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 25,655 17,750 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、当社は当第2四半期連結会計期間(2023年6月1日~8月31日)において、4施設の新規出店を行った一方、賃貸物件の契約満了等に伴い3施設を退店し、2023年8月末時点で231施設の貸会議室およびホテル・宿泊研修施設を全国に展開しております。2023/10/16 15:32
主力である貸会議室事業は、会議やセミナー、研修等を対面で実施する需要がコロナ禍から回復し、企業の人事研修への注力度も増した結果、稼働が好調に推移しております。さらには、5月8日の新型コロナウイルス感染症の5類移行を起点とした、料飲を伴う懇親会・パーティー等の需要回復も目立っており、当第2四半期連結会計期間は、閑散期でありながら繁忙期である当期第1四半期連結会計期間(2023年3月1日~5月31日)に匹敵する売上高となりました。また、今後の市場拡大を前提とした新規出店についても、福岡の「TKPエルガーラホール」(993坪)や千葉のTKPガーデンシティ幕張内「TKP東京ベイ幕張ホール」(3,736坪)等、大型施設を含め新規にオープンし、順調に進捗いたしました。足元においても、ビル一棟型の大型拠点となる「TKP秋葉原カンファレンスセンター」(975坪)や出店注力エリアである品川に「TKPガーデンシティPREMIUM品川HEART」(337坪)、「TKPガーデンシティPREMIUM品川高輪口」(969坪)の2施設をオープンする等、積極的な出店を継続しております。
ホテル・宿泊研修事業は、当社がフランチャイズで運営するアパホテルにおいて、安定した収益を確保する要因となっていた新型コロナウイルス感染者用宿泊療養施設/感染対策用施設としての貸し出しが終了したものの、インバウンドを含めた旅行や出張の力強い需要回復を受け、稼働率・客室単価の上昇が継続し、売上高は前年同期比+24%となりました。