営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年2月29日
- 69億8900万
- 2021年2月28日 +0.47%
- 70億2200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2021/05/28 15:23
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、7,022百万円(前期比0.5%増)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純損失が2,804百万円となった一方で、非資金項目の調整額6,647百万円、未払消費税の増加1,527百万円等があったことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2021/05/28 15:23
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産売却益」、「未収入金の増減額」、「未払金の増減額」、「未払法人税等(外形標準課税)の増減額」、「未払消費税等の増減額」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記いたしました。また、前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に独立掲記しておりました「国庫補助金」、「支払手数料」、「貸倒引当金の増減額」、「前受金の増減額」は、金額的重要性が乏しくなったため、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に独立掲記しておりました「預り保証金の受入による収入」は、より実態に即した明瞭な表示とするため、当連結会計年度においては「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「国庫補助金」△17百万円、「支払手数料」1,206百万円、「貸倒引当金の増減額」△29百万円、「前受金の増減額」480百万円、「その他」△461百万円、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「預り保証金の受入による収入」262百万円は、「固定資産売却益」△1百万円、「未収入金の増減額」51百万円、「未払金の増減額」0百万円、「未払法人税等(外形標準課税)の増減額」197百万円、「未払消費税等の増減額」114百万円、「その他」1,078百万円として組替えております。